こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
インフルエンザが流行しているこの頃。
感染症ではないと思うけど、たまに喉の奥がザラザラ感じ咳が出ることがあります。
いっ時のことですが、しょっちゅうあると何となく嫌ですね(>_<)
さて、『力(ちから)という文字』。
「りき」とも読み、「力む」なんていう言葉もあります。
私はよくボイストレーニングをしている時に、「肩の力を抜いて」と注意されることがあります。
力んでいるつもりはないけど、肩に力が入っているのだそうです。
身体を支えて歌うことでも、力は必要になるのだと思います。
要は身体の芯を支えるための力。
力むのではなくあくまでも支える力です。
肩の力を抜くけど身体の芯を支えるためには、ダラけてはいけません。
また歌を歌う時、喉が上がらないように私は顎を固定します。
先日もボイストレーニングでイタリア歌曲を練習している時に、「やばい!顎が上がりそうだ」と思い咄嗟に顎を引いたら力を入れ過ぎて「顎を引き過ぎて喉が絞まっている」と、注意されました。
本当に難しいです。
この前のコーラスの練習で思ったのは、しっかり身体を支えて歌い出しの姿勢を安定させないと、音をぶつけたりベッチャとした発声をしてしまうということでした。
パートの音取りの時に聞こえたのですが、おそらく歌い出しの時は姿勢が良くても声を出した途端安心してお腹を緩めてしまったのでは?と、思いました。
これは結構ありがちで、ちょこちょこ練習中に聞こえたりします。
なので気が付けば田村先生も「お腹で支えて」と注意しますが、その場限りにならないように意識したいなと、よく思います。
発声練習などの時には結構お腹を使って声を出しますが、いざ歌っていくとそれが出来ていなかったりします。
規則的に声を出すのと、楽譜に書かれた通りに歌うのは別物だと思っています。
指導する先生方は遠心力を使ったり時にはお尻を上げさせたり、色々と「なんで?」と時には思うようなことを言って声を出させますが、身体を動かして歌わせる目的の一つは、身体の芯を安定させることだと私は解釈しています。
身体の芯を安定させるには支える力が必要で、その力を自然に出させるための指導だと思います。
あまり深く考えると嫌になってしまうのでこれ以上は書きませんが、指導者が生徒(団員)にやらせる一遍変わったように思えるアクションも、必ず意味があるということです。
前にも話したかもしれないけど、いろんなアクションの中の一つがその人にハマったりして、歌うことに一歩前進したりするので、どんなことでも嫌がらずにやっていくことを、お勧めしたいと思っています(*^_^*)