こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
「夏草や兵どもが夢の跡」。
大リーグのワールドシリーズが終り毎年この時期はこんな気分になり、また来春まで首を長~くシーズンを待つことになります。
さて足立混声では今、ハイドンの宗教曲を練習しています。
ドイツ語です。
歌詞としては短いフレーズでの繰り返しなので、歌詞(発音も)を覚えてしまえば何とか歌えるような曲ですが、何しろ私たちは平たい顔族のジャパニーズ。
譜割りに単語をはめ込むのにひと苦労してるのが、今の状況と思っています。
輪唱のように各パートが重なるこの歌は、出来上がればとても美しい曲になります。
話は変わりますが、ボイストレーニングなどレッスンを受けていると、課題曲として歌うのがイタリア歌曲だったり外国の曲が多いです。
発音・発声がおそらく日本語より欧米の言葉の方が、横隔膜を使ったり深い声を作るのに有効なのだと、私の中では解釈しています。
イタリア歌曲などのレッスンのYouTubeを探していると、《リズム読み》というカテゴリーの動画を見つけます。
これは、「その曲のリズムを規則的に刻みながらメロディーは無視して、言葉をはめ込んでいく」というモノです。
なので、ゆっくり発音を確認しながらどんなリズムで歌詞が入っていくかが分かります。
声楽初心者で外国語が分からない者にとっては、とてもありがたい動画だと思っています。
本当なら、イタリア語やドイツ語を基礎から学んだ方が良いのかも知れないけど、60を過ぎて今更始めてもマジで頭がついていきません。
なので、足立混声で歌っているハイドンも「リズム読みがあったら随分覚えるのが楽なんだろうなぁ」と、思いました。
歌詞を覚えながら手拍子で自分でリズムを取ってみたら、「勉強になるし身になるのかなぁ」と、思ったりしている今日この頃。
でも三日坊主が得意な者としては、期待は出来ないですね。多分(⌒-⌒; )