やっと涼しくなったと思ったら、晩秋というか「冬じゃね?」と思わせるような寒さになってきました。
足立区の合唱祭が終り、足立混声の次の舞台は《春のふれあいコンサート》の出演を予定しています。
私は相変わらずボイストレーニングをしたり、発声について「あーだ。こーだ」と、頭を悩ませています。
で、今回の「あくび」。
発声の指導を受けていると「あくび」を意識するようなことを、指導者から言われます。
「あくび」ってわざとやってみると私の場合結構な確率で、「おえっ💦(ToT)」となります。
「それが正解」みたいに言われる先生もいるけど、やっている方は涙目だし結構しんどかったりします。
今週、女性のボイストレーナーの指導を受けてきましたが、やっぱり「あくび」というワードが出てきました。
「宇佐美さんは、それ(あくび)に加えて舌が引っ込まないようにすれば、喉が開いた状態でいられる。声が浅くならない」と、言われました。
私の発声での「あくび」のイメージは、「軟口蓋が上がり、頭声になる」というイメージです。
なので、「やっぱり、あくびか!」と思いました。
そして昨日くらいから何となく「あくび」を意識しての発声をしています。
隣近所に囲まれた家の中なのであまり派手に声は出せないけど、試しています。
大きな声ではないけど、中間音でも頭声のような声が出る時があります。
100%ではないけど結構な高確率なので、「これがコーラスでできたら」と思います。
家で成功してもその感覚が持続しないことが多いので、「どうか、お願い(-人-)」と神頼みではないけど祈ってしまいます。
残念な話ですが、一度上手くいったことでも次に出来ないことが多く、「しっかり身体に染み付けなければ」と、簡単にはいかないことの歯がゆさを感じていますが、とりあえず焦らずに。
ゴールの見えない果てなき道を、てくてく歩いている次第です(⌒-⌒; )