こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
足立区の合唱祭も終わり、足立混声合唱団は来年の春まで、特に舞台はありません。
少しだけのんびり出来そうな出来ないないような・・・。
さて、今日の『身体の使い方』。
こちらによく歌う時の発声について私なりの解釈で書いていますが、最近また練習を重ね歌っていく上で感じることがありました。
日曜日に開催された【足立区合唱祭】で、私が所属する女声合唱団〈アンサンブル・ジェニー〉は、ミュージカル映画《マイフェアレディ》の中で歌われる「素敵でしょう」を歌いました。
~幸せな気持ち 素敵でしょう? 私のそばには 愛を分かち合う大切な人がいて欲しいの そうよ! ラブリー~と、リズミカルに歌う可愛らしい曲です。
こういう曲を歌う時って、リズムに乗って身体を動かしながら歌ったりします。
合唱団によっては、あまり身体を動かさずに歌う団もあるようですが、これって結構大事だと私は思っています。
と言うのも、リズムに乗って身体を動かす時って重心を真ん中にしてしっかり支えていないとふらついて、よろけるし歌もきちんと歌えません。
そういう意味では、しっかり芯で身体を支えることが良い発声につながるのでは?と、思ったりしています。
話は変わりますが、今所属している草加の合唱団で合唱祭前にやっぱり身体の使い方?のような指導がありました。
骨盤を立てて横隔膜のところをグッと引く歌い方でした。
骨盤を立てるということの理解が難しく、その時は壁に空気椅子の要領で寄りかかり背中に壁との隙間を作らず歌うということを実践しました。
自分ではどんな声が出ているかはよく分からなかったけど、芯のあるソフトな声になっているようでした。
その時に先生が(ソプラノの声楽家です)横隔膜を引いて見せてくれたのですが、ものすごく胸が上がったのが印象的でした。
よく田村先生が発声指導で「胸を上げて」と言っているのですが、まさにソレでした。
女性なのであまりそればかり書くとセクハラのようになってしまいますが(⌒-⌒; )、アスリートが筋肉をムキムキっとさせるように盛り上がったので、「田村先生がいつも言ってるのってこれか?」と、思いました。
なので、そこまでは出来ませんが合唱祭ではその辺を意識して、以前こちらに書いた田村先生の「首振り」も少し加えて歌ってみました。
足立混声を含め3団体に出演し歌いましたが、悪くない発声だったと自分では思いました。
他にボイストレーニングも別でやっていますが、教わったことが良い方向に行くと当たり前ですが、楽しいです。
ここからマイナスにならないように、少しずつ少しずつ前進していければいいなぁと、なかなか日曜日の疲れが抜けないけど、次の練習を楽しみにしている火曜日です(*^_^*)