こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
多くの小中学校は夏休みが終り、明日から登校する子供たちがいるのだと思います。
教室にエアコンが設置されているとはいえ、登下校はまだ暑く大変だなぁと他人事ながら思ってしまいます。
さて、『ちょっと試して欲しいこと』。
私の歌の悩みは、「貧祖な声」です。
音程は悪くなくメロディの音取りはまぁまぁ得意ですが、何しろ大きな声が出ません。
普段の会話でも「えっ?」と言われ、聞き直されたりすることもしばしば。
先月の個人レッスンでも田村先生に、「歌い方(発声等)は、ほぼほぼ合ってる。けど、何しろ音量が足りない」というお言葉を貰いました⤵⤵
話は変わりますが、最近私は色々なYouTubeを見ています。
「笑える話」「スカッとする話」「肩こりや腰痛改善」「歌の音取り」「MLB」「動物」等々。
そこで見つけた理学療法士の動画は、「横隔膜を柔らかくする」というものでした。
声楽を習っていても、横隔膜の話はよく出ます。
日本人は欧米人に比べると、横隔膜が元々硬いのだそうです。
これは日本語という言語にも問題があって、普段発している言葉はあまり横隔膜を使わなくても話せるので、柔軟性が無くなってしまうみたいです。
そこで紹介していたのが、横隔膜を柔らかくするストレッチでした。
☝横隔膜は肋骨の下部に沿って位置しています。
〇先ず、脇腹(胸下左右肋骨)に両手を当て、肋骨中央からみぞおちの一番狭い部分を探します(簡単に言うと、肋骨に囲まれている三角形の上の部分です)。
〇その先端部分から肋骨際に沿って指2本分下のところに(横隔膜があるので)指(人差し指から薬指まで3本)を入れ、5秒口から息を吐き押します(私は力が弱いので身体を前に少し折り曲げながら押しています)。
〇5秒押したら指を開き、(胸を張るように開いて)顎を上げて5秒鼻で息を吸います。
それを3セット、出来れば1日3回。
やってみると、効果が出ているような気がしました。
物凄く大きな声ではないけど、息が流れやすく高音・低音とも無理なく声が出ていたと思います。
女声ボイストレーナーとのボイトレと足立混声(ソプラノ)・草加混声(アルト)で、それぞれ良い感触があったと思いました。
なので私のように声に自信がない人に、「ちょっと試してみてもらえないかなぁ」と、思いました。
「これが正しく絶対!!」とは言いません。
ただ手探りで色々試している方がいたら、試してみる価値があると思いました(足立混声の方、YouTubeの動画が観たかったらLINEで送ります)。
明日は田村先生の個人レッスンがあるので、その時にその効果が出るのか?出ないのか?は分からないけど悪い方には向かないと思うので、しっかりストレッチをして積極的に歌うつもりでいます。
ちなみにこのお腹を押すストレッチは、元々腰痛を改善するものだそうです。
お腹が絞扼しているとそれが腰に負担を掛け、腰痛に繋がるのだとか。
表面だけではなく内側から…。
色々な意味で大切な気がしますね(⌒-⌒; )