こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
お盆休みの時期。
皆さん、何処かにお出かけしてますか?
私は相変わらず、おうち時間を過ごしています。
今日の『アゴ問題』。
最近田村先生から、「顎を動かさない。力を入れて固定して」という発声指導を、よく受けます。
実は以前から顎の上がり具合が気になっていました。
「顎を引きすぎてはいけない」。
これは、喉を締めて歌わないようにする指導です。
私には田村先生以外に、ボイストレーニングをしてもらっている女声の先生がいます。
その先生も、顎を動かさないことを強調します。
ただ違うのは顎の角度。
田村先生の方が少し顎を上げる角度があります。
これは、喉を開き前に声を出すことを意識してのモノだと思っています。
だいぶ前に、「下顎をグラグラさせて力まないようにする」という指導を受けたことがあります。
よく「犬が、ハッ!ハッ!ハッ!と舌を出して息をするような感じで」という指導があるけど、顎を脱力させ喉を開くという意味なのかなぁと、思ったりしています。
その上で顎を固定しないと私の場合、田村先生がよく言う「漏れたような人を舐めたような声」というのになってしまうのでは?と、思います。
脱力させながら固定???
理屈としては変だけど、自分の身体も思うようにコントロール出来ない身としては、何でもやってみようと思います。
それにしても顎を固定しながら口角を上げるのって、難しいです。
一昨日アンサンブル・ジェニーで「もっと楽しそうに歌って」と、田村先生から指導がありましたが、気持ちがそうであっても顔が笑っていないことが多い自分がいます(>_<)
「こんな感じで(´▽`)」なんて歌って見せる田村先生の口の形は、ちゃんと逆三角形で口角が上がっています。
表情筋の鍛え方が違うのか?骨格の違いか?は分からないけど、「やっぱり長い間声楽家として歌ってきた先生は当たり前に出来んだろうなぁ…」と、思ったりしています。
私のアゴ問題は永遠のモノなのかはまだ分からないけど、顎固定に加えてなるべく表情筋を鍛えるようにしていければいいなと、最近思っています(⌒-⌒; )