こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
今週前半は暑かったですね。
私は身体がついていかなかったようで、水曜日から熱中症を発症(;´д`)
今日はほとんど症状はありませんが、今回一番きたお腹(かなりゴロゴロ下りました)は、まだ少しゴロゴロいってます⤵
さて、本番まで1ヶ月を切りそんなことも言っていられないのですが、今回で足立混声合唱団の定演は4回目となります。
私たち足立混声が発表するプログラムのほとんどが、ア・カペラと邦人作曲家の組曲・慣れ親しんだ世界もしくは日本の歌曲・POPSで、構成されています。
唯一ジャンルが違ったのは、第1回の定演の第1部で歌ったグノーのミサ曲ぐらいだったと記憶しています。
選曲は指揮者の田村先生。
団員が先生に直接持ち込んだ曲もありましたし、団員のアンケートの内容を酌んで楽譜を探したり、団員のレベルに合わせて楽譜を提供して貰っています。
私も曲を提供したことがありますが、基本的には田村先生に選曲してもらうことを好んでいます。
足立混声ではあまりありませんが、女声合唱団アンサンブル・ジェニーで歌う曲などは、童声(女声)合唱組曲や昔の(日本の)流行歌や外国の民謡に映画音楽など色々あります。
童声と言って侮るなかれ、結構難易度が高かったりします。
今回足立混声が演奏する中では、日本歌曲に「野の羊」という曲がありますが、この曲は昭和14年頃に作られたいわゆる流行歌です。
おそらく聴いたことの無い方が多いかと、思います。
私も初めて聴いた時に、「知らん。変な曲だけど、なんか面白い」と、思いました。
「聴いてくださる方を飽きさせない」という演奏を目標に、選曲し演奏に励んでいるところです。
よく田村先生は、「料理でフルコースってあるでしょ?前菜があってメインがあって、最後にデザートを楽しむ感じ。演奏会もそんな感じで最後は気持ちを楽にして聴いてもらって余韻を持って、お客さまにはまた来たいと思っていただけるような演奏をしたい」と、おっしゃっています。
今回も第1部は「ア・カペラ」・第2部「組曲【蔵王】」・第3部「日本歌曲」・第4部「POPS」という構成です。
「ア・カペラ」ではお客様に「アカペラって、こんなに楽しいモノなんだ」、「組曲【蔵王】」は60年以上前に作られた有名な合唱曲なので、歌ったことのある人に「なつかしい。やっぱり良い組曲だなぁ」と思っていただいたり、「日本歌曲」「POPS」は特に聴き馴染みのある曲が多いので、どなたでもお楽しみいただける内容になっているかと思います。
演奏会のチラシの問い合わせ先が私になっているので、何件かチケットについて問い合わせもいただいています。
私の存じ上げない方ですが、聴きに来てくださるということなので、本当に「心を込めて歌わなくては」と思っています。
個人的には「舞台の上では、絶対楽しく歌うべし」が心情なので、それが会場に伝わればいいなぁと思います。
前回の定演後のお見送りの時にも、「また聴きに来たい」とおっしゃったお客さまがいらしたので、何度でもそう言っていただけるように、そして楽しんでいただけると信じて、本番までもうあと数回の練習しかないけど、体調管理をしっかりして歌っていきたいと思っています(*^_^*)