こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
足立混声の定期演奏会がおよそ1カ月に迫って来ました。
今月は集中練習・臨時練習と練習回数が多いので、「発表曲がうまく纏まってくれればいいなぁ」と、思い願っています(。-人-。)
さて、私は相変わらず「あーでもない。こーでもない」と、ジタバタしながらコーラスをやっています。
先日の集中練習で田村先生から、「ギャラクシティの2階席に声が届くように、顔を上げて目線を上に歌ってください」という指導がありました。
本番を見据えてということです。
私はそれと別に、頭が(浮かぶ)風船に引っ張られているイメージで、顔を真っ直ぐ目線を上にして歌うように意識して歌っていました。
単純に上に頭が引っ張られるイメージだけだと、首や肩に力が入りづらく力まずに歌えているような気がしています。
理屈は多分、田村先生の言っていることと同じかなと、思います。
私がやっているのは頭が上に引っ張られるイメージだけど、田村先生の場合は喉を締めないように顎を軽く上げる感じ。
どちらも声が前に出てるし息の通り道もしっかり作れると、私的には解釈しています。
ただそのためには楽譜は目下に置くことは出来ません。
顔が下を向いてしまうからです。
下を向いてしまうと、背中も丸まってしまいます。
背中が丸まってしまっては、息の通り道は作れません。
なので、その辺の工夫は必要になるかと思います。
姿勢って本当に大事ですね。
この風船に頭が引っ張られるイメージというのは、YouTube動画で見つけました。
耳鼻咽喉科のドクターのセミナーとしては歌の発声に関してですが、喉や顎など身体のメカニズム的な説明からのモノなので、物理的で結構納得する内容が多く観ていたら、今回の「風船で頭を引っ張る」という事にたどり着きました。
全ての人にこれが当てはまる訳ではないと思うけど、私は意識していないと喉を締めて歌ったりしてしまうので、このイメージはドンピシャ来たっていう感じがしています。
「喉を(上げない)下げる」ということでは、田村先生のレッスンで指導があった「舌先を前歯先につけて歌う」というのが、今役に立っています。
先っちょ同士なので、口の中は縦に開く感じになります。
できるだけどんな言葉でもその口で歌っています(たまに忘れちゃうんですけどね)。
そうしないと喉が上がって苦しそうな声になったり、平たい声になったり。
先の❝風船❞と、この❝喉を下げる❞を意識していると喉が苦しくなく傷めづらくなるので、忘れずにこれからも続けていこうと思っています。
下半身で身体を支えるという意味では、「足のつま先の内側から地面をしっかりつかむ」ということも、今忘れないようにしています。
これは草加の合唱団の指導者が発声の時に以前指導した内容です。
最近はあまり言いませんが、そのようにして歌うと少し身体は前に傾くけど、丹田に力が入りやすくしっかりした歌声で歌えることが、多くなったような気がしています。
まぁ、これは座って歌う時には結構難しく、立って歌う時に意識してやったりしていることですが。
「お尻に力を入れるように」なんて聞いたことがありますが、このつま先で地面をつかむ感じにすると自然にお尻にも力が入り、「あぁ、そういうことか」なんて納得したりしています。
そんなこんなで演奏会が近づこうが何だろうが、相変わらず色々やらせて貰っています。
自分の理想の歌声にはまだまだ遠いけど、色々やってみるのって結構楽しいですよ(^O^)