今年の桜は、 例年より長く 楽しめました。
自宅の近くの 古利根川沿いの 桜並木を 上流の 右岸 左岸、 我流の 右岸 左岸 くまなく 見て回りました。
今日の 午後からは 風が 吹くようになり、 見事な 桜吹雪を演じていました。
さて 今回の【写真短歌】は、 さくら 特集 とさせていただきます。
よ
【古利根川の桜並木】
川沿いに 提灯 飾り 夜桜を、眺めしときも 今は懐かし
【 水辺の園/ しだれ桜】
高齢者施設の 前庭 飾りいる ピンクのしだれ「 今日も元気で」
【さくらと ハナニラ】
草むらにかたまり咲 ける ハナニラ も 桜見上げて 春を楽しむ
【水恋 ざくら】
川の流れ いつも見ながら 成長す 川への憧れ、 水恋桜
【桜と菜の花】
お互いに春 の訪れ 色に出す さくら- 菜の花 拍手喝采
【桜と 鉄橋】
鉄橋を 渡る電車の窓越しに 瞬時にすぎる 桜を眺む
【ピンクのしだれ桜】
幹も 枝も ほっそりとして 可憐なり 強き支えを 望んでいるか
【桜と 若葉】
さくら咲く 花見 気分が盛り上がり 欅、 若葉で 身体(み)を 整える
【下枝を 伸ばす 桜】
下枝を 横に伸ばして 個性 出す 世界記録に 挑戦したい
【ようこそ 桜】
背をかがめ「 ようこそ皆さん」 挨拶を ゆっくり眺め 心癒して









