2025年2月14日金曜日

音域とパート

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

昨日は随分風が強かったですね(@_@;)

まだまだ花粉の情報はあまりありませんが結構な感じで目に来ていて、これからが憂鬱に思ったりしています。

このところよく、頭声など発声の話を書いていますが、インターネットなどを見ていると日本人の女性はほとんどがソプラノだという記事を読みます。

ソプラノだと言ってもみんながみんな歌手のような声を出すのとは、話が違います。

要するにアジア人特有の小柄な体格だったり、言語(日本語の話し方)によるモノだったり、欧米人とは明らかに違う条件?の発声で、高めの声を出すということなのだと思います。

確かに外国の吹き替え無しの映画なんか観ていると、男性も女性も高い声ではしゃべらず、逆に日本語吹き替え版とか日本のアニメなど観ていても、甘ったるい高めの声でしゃべるのを耳にします。

話は少し変わりますが、私は複数の合唱団に在籍していて、パートも全て違ったりします。

ソプラノ・メゾソプラノ・アルト。

足立混声では以前はアルトの2を担当していました。

一番声の低いパートでしたが、現在はソプラノの1。

一番声の高いパートを、担当しています。

音域だけは広いのかなぁ・・と、思います。

そして思うのは、「アルトでもソプラノでも、立派な声は出ない」ということ。

アルトを歌っていてもソプラノを歌っていても、深い声で歌うことが出来ません。

アルトでは浅い声・ソプラノではただの細い声だったりして、「何だか決まらないなぁ」と、思います(>_<)

辛うじてあまり注意されないのが、女声合唱団で歌っているメゾソプラノで、これに関してはソプラノとアルトに挟まれて一番難しいと思われるパートなので、「まぁ、それで良し」みたいな感じなのかなぁと、思ったりしています。

それでもどこのパートでも必要だったら歌うしかありません。

あとは「いかに力まず喉に負担を掛けずに歌うか?」ということ。

まだまだ発声がきちんと出来ていないようで、長時間歌い続けると喉を壊したりします。

特にアルトの発声がまだ下手くそなのか、コンサートなどで歌い続けると声が出なくなる時もあります。

「修行が足りん!」と思い今日もまた、草加まで混声合唱団の練習に行く次第であります(⌒-⌒; )