こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
11月に入り、ようやく少しずつですが紅葉も始まっているようですね。
今日のテーマは『個人レッスン』。
私は、足立混声の指導者の田村先生のレッスンを、月1回受けています。
動機は「コーラスを歌う上で、しっかりした発声をしたい」から。
それまでは歌うことのほとんどがカラオケで、マイクを使ってだし自分の声だけで大人数で声を合わせるなんてことは、当たり前だけどありませんでした。
元々ハモることが好きだったけど、合唱の経験がほとんど無いに等しかったので、そういう意味では歌の基本を身につけたいと、思いました。
音楽の勉強が出来るというのも、単純ですがありました。
最初は、コンコーネ(中声用)という声楽のための教則本と、イタリア古典歌曲から始めました。
コンコーネは音名(固定ド)で歌った後に、″アー″で歌います。
音程や音の長さ・音の強弱に音色などを意識しながら、発声・歌います。
1番から50番まであったけど、発表会をきっかけにコンコーネはやめてしまいました。
個人的には最後までやってみたかったけど、歌詞が無いし何となく続けるのは難しかったのかなぁと、思いました。
現在は、イタリア歌曲とベルリーニの曲をレッスンしています。
イタリア歌曲は中声用で歌っていた曲を高声用に変えて、初めからやり直してレッスンしています。
「高い声が伸びているから」と、田村先生はおっしゃいます。
逆に言うと、中音域があまり良くないのでは?と、思います(・_・)
今、私は田村先生とは別に月1で、ボイストレーニングを女声の先生にやってもらっています。
その先生にも「コーラスでキチンと歌いたいので、しっかりした発声を」と、お願いしています。
だからという訳ではありませんが、【コンコーネ50】を1から今やり直しています。
ボイストレーニング中で多く注意されるのは、やはり中音域でした。
高音の″ミ″や″ファ″の音は喉に引っ掛かる感じがあり、やはり喉が開いていないことが多いようで、それ以上高い音になると嫌でも喉を開いているのか、逆にダメ出しはありません。
5線内の音に関しては気を付けないと声が下がります。
音が下がるというよりは頭声にならず声が下に当たる感じ?で、声楽としてはNGのような声になってしまいます(>_<)
コンコーネではそんなに高い音はないので、逆に良いレッスンになっているのかな?と、思います。
私は今、足立混声ではソプラノを歌っているので、そういう意味では田村先生のレッスンは助かっています。
でも、アンサンブル・ジェニーや草加混声ではメゾやアルトを歌うので、苦手な中音域のボイトレをしてもらっているのも、ありがたいと思っています。
中声用のイタリア歌曲で、中音域のダメなところを指導して貰ったり、なかなかレッスンに通うのも大変だけど、しばらくはこんなことが続くのだろうなと、思ったりしています(⌒-⌒; )