最近このブログ書きに足踏みすることが多くなっています。
気持ちがまとまらないというか、文章がまとまらないというか(´・ω・`)・・・
「ブログなんて日記なのだから難しいことを考えずにあった事だけ書けばいい・・」なんて思うこともあるけど、性格的にそれじゃつまらない。
折角、合唱団に入ってプロの声楽家に歌を教わっているのだから、自分の身になった事や誰かの身になるかも知れないことなどを発信したいと、思いながら書いているのが今の私のブログです。
・・・なんて、言い訳しましたが(-人-)
今日の「声が響く?」。
10年間合唱など歌や発声を勉強していますが、未だに私は″頭声″というものが良く分かりません。
おでこの辺りで声が響くとか、頭の後ろの方から声を出すとか言われても、まずピンときません。
″胸声″に関しては胸に響かせて歌う感覚は分かるのですが、「これと同じ感覚を頭で?」と思います。
″胸声″を意識して歌っている時って、リアルに響く感じがあるし、こんなのが頭で響いたら鬱陶しくないのかな?なんて思ったりすることもあります(・_・)
先週、月一で通うボイストレーニングに行ってきました。
その先生は”頭声″という言葉は出しませんが、声のポジションが下がらないようにやはり、耳の後ろくらいから上に声が響くような手のしぐさをして、上に上にと指導されます。
何度も何度も根気よく指導され、たまたまだど思うけどイタリア歌曲をレッスンしている時に、自分のこめかみ辺りで反響しているような声を感じました。
「聞こえた」というより「感じた」でした。
「良く歌えてたから、最初から歌ってみましょう」。
言われ歌ってみましたが、結果は同じようには歌えませんでした(>_<)
本当に簡単なことではありません。
最近になって喉を開ける(喉を閉めない)という感じが結構ハッキリ分かってきたけど、本当に「頭に響かせる」はピンときません。
それでも田村先生のレッスンでは「(五線の上のラみたいな)高い声が出ているということは、きちんと歌えているということ」と言われるので、「まぁ、やっていくうちに分かるしかないのかな・・・」と、先生方のご指導を信じながら頑張っていこうと思うこの頃です(⌒-⌒; )