ようやく夏の陽気から秋の陽気へ・・・と思ったりしていましたが、雨のせいか何となく蒸し暑く感じる今日。
明日は足混でアルトを歌っている方の越谷の女声合唱団の演奏会があり、足立では同じく女声合唱団の演奏会があったり、来月13日(日)には私たち足立混声も参加する足立区合唱祭があったりで、いよいよ芸術の秋・音楽の秋本番といった感じになってきました。
足立混声は合唱祭参加はもちろんですが、1番は来年6月15日(日)開催の第4回定期演奏会を目標に、練習に励んでいます。
来年の定演で歌う予定の組曲【蔵王】は、何しろキーが高い💦
特にソプラノは高い位置で同じ音が続いたりするので、ポジションをキープするのが結構大変だったりします。
かく言う私もソプラノでポジションを落とさないように必死です(ToT)
貧祖な声がコンプレックスだなど言い訳しないように、踏ん張って頑張っています。
それでも本当に高い音は声を張るのが難しく思ったりします。
声としてその音は出るけど立派ではない時、幸い足混には現在上手なソプラノさんが数名いるので「声は出てるものの、これ以上は無理!馴染んでしまえ!!」と思いながら歌うことがあります(>_<)
これは4月に開催される『春のふれあいコンサート』の中の《春ふれ合唱団》(←100人近くで歌います)でソプラノを歌っている時もそうなのですが、上手な人の声って上から降ってくる感じで聴こえてくるので、「この声に包まれて、出っ張らないようにしよう」という感じで、歌ったりしています。
よく自分が所属している合唱団の中でも、一緒に歌っていてあまり声の聴こえない方がいたりしますが、考え方によっては邪魔になっていないので悪いことではないと、私は思っています。
下がった声や引きずった歌い方や、がなったりする声は結構目立つので、そういう意味では小さい声で歌っているのとは意味が違うように思います。
来月の合唱祭では【蔵王】の中から「蔵王賛歌」と「投げよう林檎を」を歌います。
「蔵王賛歌」はサビの部分と最後盛り上がるところで、高い音が続いたりします。
まぁ″ソ”くらいの音はあまり心配ないけど、ポジションをキープしてしっかり歌うのは、なかなかハードルが高いので、無理をしないで合唱祭では馴染む気満々でいこうかなと、今から思ったりしています(⌒-⌒; )