こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
6月に入りました。
足立混声合唱団の第4回の定期演奏会開催が、2025年6月15日(日)に決まりました。
これから1年後の演奏会の演奏会に向けて、月2回の練習に集中練習なども加えての練習が始まります。
さて、『フレーズ終わりの大切さ』。
以前からコーラスなど歌っている上で、「譜面にある音符の長さをしっかり伸ばし歌う」という話をしています。
気になるのが、「声を伸ばしている時にだんだん音が下がってしまうことがある」と、いうこと。
特に、筋力が弱い女声に多くあることだと、思います。
田村先生がよく、「4拍伸ばすというのは4拍で切るのではなく、4拍伸ばして5拍めに切るということ」と、指導されます。
5拍めに切るまでしっかり同じ音で伸ばしていないで声を出すのを簡単にやめてしまうと、お腹(身体)の力が抜けて必然的に声が落ちます。
発声がしっかりしている上手な人の声を聞くと、最後の1音(フレーズ)は小さくてもハッキリ聞こえ、お腹で″フッ″と音を切るかすかな声が聞こえます。
これが出来そうでなかなか出来なかったりします。
今はかなり自分もコレを意識していますが、毎回とはいかず意識するのを忘れてしまうと、「あっ、忘れた。声が落ちた」と、分かります。
音を伸ばさずとも短い音でも同じことで、特に自分が感じるのは高音のイ母音。
歌うたびに「下手くそ」と、思います(>_<)
お腹(身体)を使って喉を開けるのを意識して音を伸ばせると、声帯も上手く閉じることが出来たりするので、結構大切なことだと思っています。
今回独唱会で歌うオペラの曲は、自分のことを紹介するような内容なので、聴き手にしっかり伝えるにはフレーズごとにしっかり歌わなければいけないし、もちろんコーラスでもとても大事なことだと思っているので、まだしっかり身についていないことを再認識して、また練習に励みたいなと、思います。
過去に何度か書いた劇団四季の創始者・故浅利慶太氏のスローガン「一音落とすものは去れ」。
特に、フレーズが終わり次の発声の時にお腹が下がって声が落ちないように、一音一音大切に。
特にフレーズ終わりは次のフレーズに影響するので、来年の定演に向けてまたしっかり歌っていきたいなと、思ったりしています(*^_^*)