私が若い頃に「 青年よ 書を捨てて街に 出よう」と言 った 作家がいました。
今は 年配 人よ「暑を 忘れて 旅に出よう」と言える のではないでしょうか。
涼しくて 静かなところで、 美味しいものを食べて、 温泉に入って、 のんびりとした 時間を 過ごしたいものです。
さて 今回の【写真、短歌】
【夕空に 虹】
大降りの止みて 夕闇 近づきぬ 一橋の虹、学舎(まなびや)より発す
【ツユクサ】
ツユクサ が 暑さに 顎を 上げている それでも笑顔 絶やさぬように
【再び アジサイ/ 墨田の花火】
あじさいの 花の 盛りも すぎゆきて 星の世界へ 飛び立ちて行く
【マーガレット】
似た花の たくさんあれど、 やはり 違う 清く 正しく 美しく咲く
【日光 キスゲ】
日光に 行かずに 見れる 嬉しさよ 一面に咲く 高原 思いて
【赤いユリ】
赤いゆり 一輪 草むらに咲きぬ 強い日差し も 私に任せて
【サルビア】
それぞれが 手を取り合って 一群の 情熱の 様 表している
【サンパラソル】
この夏も 猛暑の続く 兆しあり 赤 きパラソル たくさん 準備







