こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
5月も明日で終わり。
来月9日には【玄の会フレスカ】(独唱会)の本番があり、「どうでもいいから、早く終わってくれないかなぁ」と、思ったりしています。
「もう、下手でもなんでもいいや!!」と開き直ったり、「当日はお腹痛いって、休んじゃおうかなぁ」なんて、だんだん億劫になっている自分がいます(>_<)
先週末、私は本番の会場になる松戸の会館に、ピアニストとの伴奏合わせに行ってきました。
伴奏合わせは実は2回目。
自分に自信が持てずに再度の音合わせを、田村先生にお願いしました。
ピアニストの伴奏があるということは、田村先生がフリーになるということ。
いつものレッスンなら田村先生がピアノを弾きながらの歌の指導なのですが、フリーなので私の近くまで来て「腕を肩から前にぐ~んと伸ばしながら歌いなさい」と、私の腕をグンと引っ張ります(O_O)
肩から前に伸ばす両腕にバランスを崩さないようにお腹で踏ん張ります。
「そうすると深く肺が開く。ただ腕だけ伸ばしても肺が縮むだけなので、良い発声は出来ない」のだそうです。
先生の話していることにあまりピンと来なかったけど、確かに声が伸び安定したのです。
「ただこれを本番でやる訳にはいかないから」と、先生。
「いやいや、こんなにしっかり声が出るのならやりたいし」。
これは口には出さなかったけど、真面目な話でした。
翌日他にも用があって、そのことを田村先生と電話で話したのですが、「どうにか腕を伸ばさずとも、あんな発声が出来る練習をしたい」と話したら、「簡単にはいかないけど、それが分かっただけでも良しと思え」みたいなことをおっしゃり、「折角体感出来たのにそれで終わってしまうのは残念。本当に容易ではない」と、改めて声楽の難しさを実感しました(´・ω・`)
それでもあきらめきれません。
今日は日中はアンサンブル・ジェニー、夜は足混の練習があります。
もう自分の中のイメージしかないけど、先週のことを思い出しながらコーラスをしてみようと思います。
でも、ほとんど座った練習だし立ったとしても狭いし、思い通りにはいかないんだろうなぁ・・・(⌒-⌒; )