お花見日和となった週末。
どこかにお出かけしたりしていますか?
出不精の私はお買い物ウォーキングくらいで、あとはおうち時間を使って相変わらず発表会のための復習をしています。
さて、『細い声・太い声』。
最近になって田村先生から個人レッスンで、「もっと太い声で」という指導を受けるようになりました。
そもそもへなちょこ声の持ち主なので、声に細いも太いも無かったのですが、最近は高声用の楽譜(曲)を歌うことが増え、歌っている上で細い声で高音を出すようになりました。
でもやはり、イタリア歌曲などを歌う時には「太い声での発声」が必要なようで、発表会に向けてレッスンしている時に「太い声」を求められるようになりました。
特に中間音。
多分、高音で太い声を出すのは私的にはとても難しいのだと思います。
よほど訓練を重ねて身体がしっかり出来上がらないと簡単に出来ることではないので、せめて中間音(楽に出る音域)ではそんな声を出したいところです。
コーラスをやっていて「細い声で」なんて指導があるけど、嫌でも「そんな声しか出ないし(´・ω・`)」と思いながら歌ったりしていますが、このふたつを使い分けられたらどんなに良いかと思います。
~Oh! vun(オー!ブーン)~と歌うところは~オー!ボーン~と。
よく言う喉を開く発声です。
口を横に開かず縦に。
出来るだけ意識はしているけど、そういう指導を受けるということは、出来ていないという事なんでしょうね。
コーラスでも独唱でもそれは同じことの筈だけど、まだまだ修行が足りないようなので、明日は春ふれ合唱団のリハーサル前の最後の練習なので、太い声に近づけるように意識して意識して、また楽しく歌って来ようと思っています(*^_^*)