2023年12月27日水曜日

自分の歌を録音するということ(^^♪

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

今年もあと数日。

明日は、年内最後のアンサンブル・ジェニーの練習があります。

さて、私はコーラスの練習でも個人レッスンでも、発声練習から最後までiPodで録音しています。

コーラスの練習では特に、田村先生の細かい指導が後でもキチンと理解できるように。

そして、個人レッスンでは田村先生の指導もそうですが、自分の発声を確認するために終始録音しています。

自身の声というのは、実際歌いながら自分の耳に入る声と、録音した時の声とは違って聞こえます。

録音している声は周りの人が聞いている声と同じですが、自分が歌いながら耳にする声は自身の骨から伝わった脳内に響いている音(骨伝導)なので、舞台からお客さまに届ける声は前者ということになります。

確かに、録音した時に聞こえる田村先生の指導の声はいつも聞いている声ですから、そういうことなのだと思います。

「だから自分の声って、あまり好きになれないのかな?」と、思います(・_・)

なのでコーラスでも個人レッスンでも、やはり現場で聞いている先生の指導は、客観的にも当たりなのだと思いました。

よくインターネットでボイストレーナーや声楽家の話を聞くと、「是非、自分の歌っている時の声を、録音してください」と、話しています。

「自分の声がわかる」「課題を客観的に把握できる」「録音を聴き返すことで、粗を見つけたり成長を感じたりできる」など、自分の歌声を録音することでメリットが生まれたりします。

確かに練習での歌を聴いて、歌詞を覚えたりメロディを覚えるという作業も必要だとは思いますが、それは音源や他の人(合唱団)が歌っているモノでも出来ることだと思います。

個人的に大切なのは録音するということは、「どんな指導を受け、どう改善するか」「自分の発声が安定して出来ているのか」などの確認だと思っているので、何度でも聴き返して次に生かせることができるように、大切に大切にこの音楽媒体を壊さないように扱っていきたいと、思ったりしています(*^_^*)