急に師走らしい気候になってきた今日この頃。
明日は、今年最後の足混の練習が待っています。
一昨日は、今年最後の個人レッスンがありました。
一昨日のレッスンのテーマ?も、【息】に関するレッスンでした。
この前個人レッスンのことでこちらに書いたのは、「息を流す」という発声の事でしたが今回も流すっちゃ流すけど、「流しすぎない。少しの息で(音を)区切りながら」とのことで、「そうきましたか」と、思いました(⌒-⌒; )
相変わらずの手を変え品を変えだけど、「前回と随分違うなぁ」と思いながらの慣れないレッスンでした。
よくコーラスの練習でも「切って切って」みたいに、他のパートと縦を揃わせるようにする練習がありますが、それとはちょっと違い「ただ切るだけじゃないからね」と、なかなかの難しい注文。
少し違うかも知れないけど、スタッカートじゃなくテヌートみたいな感じ?と、一瞬思ってしまいました(多分それも少し違うと思うけど)。
息を多く流すと下に駄々洩れみたいな感じで、前に一点に声が集まらない感じなのだと思いました。
「宇佐美ちゃんは、口からダーッと下に流れていく感じになってる」と言われた時、「私ゃ、マーライオンかッ!!(>_<)」と思いましたが、イメージ的には分かったので気を取り直して、先生の指導通りに頑張ってみました。
しっかりお腹を使わないといけないし、下半身で身体をしっかり支えないと出来ないので、ふくらはぎまで疲れる始末(ToT)
それでも所々で「あぁ、今漏れた!」と指摘され、簡単にはいかない難しさを感じました。
後でレッスンの録音を聴いてみたら、結構しっかり歌えていたけど、前に比べると声が細く聞こえました。
まぁ今回は、その歌い方が出来るようになれば、(元の)普通にメロディを繋げて歌った時に良い発声が出来るとのことなので、こんな色々な練習をすることが、最後きちんと歌えるという結果にたどり着けるのだと思います。
翌日、たまたま田村先生から電話をいただいた時にソレ(ちゃんと歌えていたけど細い声だったこと)を伝えたところ「それでいいんだよ」とのこと。
確かに最近コーラスの練習をしている時に、「大きくなくていいからね。細く歌って」という指導があります。
なので、今回のレッスンが明日の足混の歌い納めに繋がればいいなと、ちょっとだけ楽しみになったりしています(*^_^*)