こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
秋らしい日が続きます。
この気候のおかげで今日も膝が痛く、「明日も痛かったら嫌だなぁ」と不安に思ったりしています。
明日は【第43回 足立区合唱祭】が、午後からギャラクシティ西新井文化ホールで開催され、足立区内外から24団体が参加。
もちろん、足立混声合唱団も出演いたします。
合唱祭は、A・B・C・Dの4つのブロックに分かれて発表されますが、私たちは最終ブロックのDの2番目。
16時50分くらいからの演奏予定です。
今回発表するのは『叱られて』と『もしもピアノが弾けたなら』の2曲です。
『叱られて』は、大正時代に作られたおそらく皆さんもご存知の、童謡唱歌です。
ゆったりした簡単そうで良く知っている曲のイメージですが何せ編曲者が林光。
6月の定期演奏会でも苦戦した同編曲者の日本歌曲ということでなかなか手強く、「緊張感を持って明日はきっと歌うのだろうなぁ」なんて、思ったりしています(・_・)
『もしもピアノが弾けたなら』は、昔のテレビドラマ【池中玄太80キロパートⅡ】のテーマ曲。
主役を演じた西田敏行が歌い、1981年にヒットした曲です。
優しいほんわかした、でも少し寂し気な曲ですが、もしかしたら足立混声合唱団らしい味が出るのでは?なんて思えるような楽曲です。
今回は持ち時間の関係で、演奏時間を1分短くしたバージョンで、送らせていただきます。
いつになるかは分かりませんが、フルバージョンをお聴きになりたい方は、第4回定期演奏会に足をお運びいただければと、思います(2年後?3年後かな?)。
24団体が出演する今回。
足立混声合唱団のメンバーの中には、他の団体で出演する者もいます。
"足立区民合唱団""あだちフレンズハーモニー""草加混声合唱団""アンサンブル・ジェニー"。
楽しく全力で発表出来れば、とても良い合唱祭になると思うので、しっかりお客さまに声が届くようにみんなで歌って来たいと思います(^-^)v