こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
台風の影響で、今日は随分涼しいですね。
おかげさまで久しぶりにエアコン無しの時間を過ごしています。
さて、『蔵王』モード。
6月の定期演奏会が終わり、足立混声合唱団は次の演奏会に向けて、新しい曲の練習がスタートしています。
次の演奏会に向けて準備している組曲が、佐藤眞作曲の『蔵王』。
私は合唱経験がまだ乏しくタイトルだけで内容は良く知りませんでしたが、1961年に作られ(あら、私と同い年(゚O゚))今も多くの合唱団に愛唱されている組曲ということで、「これは格好悪く歌えないな」なんて、どの曲も本当は格好良くなければいけないのですが、ちょっぴり構えてしまいそうな自分がいたりしています。
個人的なイメージは「THE 合唱」。
6月の定期演奏会で日本歌曲集の『箱根八里』を歌った時は、ガシッとピシッとした姿勢でお腹からしっかり声を出し、他のステージとはまた違うアドレナリンが出るような力の入った合唱をした感じがあったのですが、少しソレに似たイメージがあり変な言い方かも知れないけど、「規律正しく歌いたい」と思うようなところがあり今、歌っています。
曲のイメージや編曲で歌う姿勢も少し変わったりします。
姿勢と言っても、背中を丸めず顔を上げて声を前に出して歌うことは変わらないけど、やっぱり曲によってイメージするモノなど色々変わるのだと思います。
声の出し方一つでも、「柔らかく甘く歌って」とか「この曲はクラッシックのようにしっかり声を張って」とか、先生からも色々指導が入ります。
まぁ、色んな"モード"があると思いますが、『蔵王』モード。
「姿勢正しく身が引き締まるような気持ちで歌う自分がいるなぁ」と、昨日の足混の練習でフツフツと感じたりしたりしていました(^-^)