こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
9月も後半。
蒸し風呂のような暑さもようやくおさまりつつあるのか、今日は湿気はあるもののこれまでと違う陽気で「お願い、もう勘弁して」と昨日までの暑さに白旗を揚げながら、「これから少しでも涼しくなるように」と、祈るような気分でいます(。-人-。)
さて、『目をつぶり全集中する時』。
コーラスをやっていると音取りの時点で、「分からん!」と思う音があったりします。
今、足混は合唱祭に向けて『叱られて』の練習をしていますが、どうにも一ヶ所だけ取りづらい音があり、そこだけは邪念を払い全集中するような自分がいて、「そう言えば、以前にもこんなことをやったなぁ」と、思ったりしています。
どんな曲だったかはハッキリ覚えていませんが、確かジェニーでの練習だったと思います。
今回の『叱られて』はアルトだけ二つに分かれる編曲で、私はアルト2(低い方)を歌っているのですが、後半ベースだけがメロディを歌った後に、全パートで歌う最初の音がなかなか取れず、かなり苦戦したりしています。
その音はピアノ伴奏に無い音。
ただ、二つ目で出てくるのでそこで確認して、頭にインプット出来れば何とかなります。
とりあえずソレで音を頭に叩き込んで、「(分からないところの)全パートの和音を聴きながら自分の音を覚えるしかない」と、思いました。
コードC(ドミソ)とコードF(ファラド)が混ざった5つの音。
「多分他のパートの方も音が取りづらいんだろうなぁ」と、思います。
こういう自信がない音は、下手に先生の顔や楽譜を見ながら歌うと音に集中が出来ないので、そういう時はその場面になったら目を閉じ和音と自分の声だけに集中します。
そうやって音が分かってくればこっちのモノなので、もしかしたら田村先生に「ちゃんとこっちを見て」と言われるかもしれないけど、これが自分の覚え方なのでとりあえず「目を閉じ全集中(>_<)!!」と開き直り、しっかり音取りが出来るように、今日もある足混の練習を頑張って来ようと思っています(*^_^*)