こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
足立混声合唱団の定期演奏会が終わって、もうすぐ1ヶ月が経ちます。
今回の演奏会、個人的にはとても良い演奏会だったと思っていますd(^_^o)
今回はカメラマンさんに写真を撮っていただき、このホームページのフォトギャラリーにも集合写真や演奏中の写真を載せることが出来、今現在の足立混声合唱団の姿が演奏会に来られなかった方たちにも紹介が出来ると、嬉しく思ったりしています。
私は役得でフォトギャラリーに載せた写真以外も見ることが出来たのですが、そこで気付いたのが自分が歌っている顔でした。
田村先生がよく、「口を横に開かない」「顎を上げない」と、歌の指導の中で話されているのですが、自分の歌っている写真の多くが口が横に開いているし顎が上がっているモノでした。
最近は結構意識してるんだけどな(´・ω・`)
でも、やっぱり出来ていないのだと思います。
何故なら自分の歌っている声が浅く聞こえるから。
身体を使うことの難しさを感じます。
口を縦にとか顎を下げるとか、単純に考えると顔の中の話みたいだけど、お腹で支えたり呼吸を意識したり力まなかったり必要な要素は沢山で、それが出来てしっかりした深い声が出せるのだと思っています。
顎を上げないようにと結構意識しているはずだけど、気が付いてみれば出来てないし、口の形なんて歌っているうちに「え?今、どんな風に開いてる?出来てないよね?」みたいに「どうなってんの?」って感じに頭の中が「?」マークでいっぱいに(>_<)
で、そういうことを考えたりすると、お腹を使うことや呼吸の流れが疎かになったり、また逆だったり⤵⤵⤵
なにも考えずに楽しく歌ってきた人間にとって、「養成ギブスが欲しい」なんて思いたくなるほどその癖を直すのが難しく感じ、でもやっぱり上手に歌えるようになりたいので、諦めずに自分自身で意識しながらやっていくしかないので、YouTubeで声楽家の話を参考にしたり、またジタバタが始まるところでいます(⌒-⌒; )