先日 ある会合で、AI( 人工知能)の 話を聞き ました。
すでに自動車の 自動運転 などにも活用され てい ますが、 製品の 安全安心の向上、 エネルギー消費の 削減 などの 開発業務、 各種管理、 合理化 などに ますます 需要が 広まっていくようです。
一方で 懸念されるのが これらの悪用です。
偽情報の拡散や 犯罪の巧妙化 もっと 危険なところでは 兵器などへの 活用です。
そのような基本的なことについては 人間が考え 枠組みを作っていく必要がありますね。
個人的な願望としては 年齢とともに 低下してゆく 記憶力や 判断能力を サポートしてくれる 小型機器があったら 便利だと思います。
さて 今回の【 写真、 短歌】
【門扉の脇の あじさい】
入り口の 門扉 開ければ その脇に 紫陽花の花 出迎えている
【 ブリキのバケツ】
珍しき ブリキのバケツ その先の 棚に彩り 紫陽花の花
【サボテンと オキザリス】
いつのまに サボテンの脇に 咲いたのか これも運命 仲良くなろう
【 タチアオイ】
たくさんの 花 一斉に開かせて 応援の声 ハーモニーとなる
【スイートピー】
鮮やかな 舞台衣装を用意して これなら 声も 一層 若く
【 コエビソウ】
背中曲げ 口から白い 舌出して 梅雨空のもと 元気に 跳ねる
【トケイソウ】
トケイソウ 眺めていると眠くなる 今は昼寝の 時間なのかも
【 孔雀サボテン】
1日の わずかな時を 演じきる そのひと時を 記憶にとどめよ







