こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
ゴールデンウィークも終わり、いよいよコロナの扱いも5類となり、WHOは緊急事態宣言を終了とし、感染者がまだなくならない中ですが、「あの時は半分途方に暮れる感じだった」と、3年前をしみじみ思い出したりしています。
私自身、身の回りが結構変わったと思っています。
持病を持つ家族に合わせる形で仕事を辞め、そのせいではないけど高血圧で体調を崩したり、「還暦を過ぎるとこんな風になるのかな」なんて、少し前では思わないような出来事が起こったりしています。
さて、『裏声』。
私はコーラスなど歌っている時に、「自分の声がちゃんと思った通りに出ているのか?」と、思うことがよくあります。
頭声で歌う事を意識はしていても、それが出来ているとは思えないし、YouTubeでボイストレーナーの方の話を聞いていて、例えその方の言う通りに声を出してみても、「出来ている」と実感したことはほとんどありません(´・ω・`)。
足混で担当しているアルトでは、低音でどうしても胸声で歌うことが多くあります。
それでもソプラノに合わせ高音で歌う時には、ポジションを上に持っていかないと響きも上がらないので、頭声を意識するようになります。
その時の体調によるのかもしれませんが、高い声を出す時はいわゆる"裏声"に切り替えないとすんなり声が出ないことがあります。
元々、田村先生からは「宇佐美の声はミックスボイス」と、言われていました。
ミックスボイスとは胸声と頭声が合わさった声なのだそうで、ネットなんかで調べるとミックスボイスを出す方が難しいらしいのですが、個人的には「なんのこっちゃ」みたいな感じで、「どうでもいいけど、コーラスに見合った声を出したい」と、常々思ったりしています。
私は自分の声に自信がないのできっと、綺麗な頭声を出したいのだと思います。
そう思った時に意識したのは"裏声"でした。
ミックスボイスのままだとせいぜい出ても5線の中の高いドくらいまでで、その上の音は裏声にしないと出ませんでした。
分かりやすいのはヨーデルみたいな感じかな。
でも、ヨーデルみたいに音の幅があればいいけど、少しずつ音が上がるような時は、切り替えの時に喉の引っかかりを感じたりします。
なので、ちゃんと頭声を覚えれば最初から裏声でイケるのではないかと、思ったりしています。
多分、理屈ではないのだと思います。
この前、YouTubeで面白いお話を聞きました。
「裏声って何だろう?」「表の声と裏の声」みたいなお話をされている方がいて、「表の声とは声を顔の前に当て、裏の声は顔の裏側に声を当てるようなイメージ」とおっしゃっていて、それが何となく納得した感じで、「面白いなぁ」と思いました。
最近ボイストレーナーなど音楽家がする発声指導で、指を耳の位置から後頭部に向けて声を出すようなことを目にし聞きます。
「そういうことか」と、思います。
なので最近はなるべく低音でもポジションが下がらないように、腕を下に伸ばす感覚で顔の裏に声を当てるイメージで歌うように努力しています(努力なので出来不出来は別問題(⌒-⌒; ))。
ようするに色々やっています。
何せ、演奏会では少人数のアルトを担当。
練習でも他のパートに負けないようにかなり意識してしっかり歌うようにしているし、強化練習などの長丁場では喉も壊しやすいので、そうならないようにどうにか良い発声をして田村先生からダメ出しを貰わないようにしたいと思っています。
ダメ出しを貰うとどうしてもムキになって、「これでもか!」みたいに必死に歌ってしまうので、演奏会ではリラックスして楽しく歌えるように、あまりもう本番まで時間は無いけど、なるべく悔いが残らないように声を出していきたいなと、思っています(*^_^*)。