毎週土曜日は 日本経済新聞の、 俳句と 短歌の 欄を見ています。
投稿されてから 掲載されるまでの 時間差はありますが、 1週間遅れほどで 季節の 作品に 目を通すことができます。 今回の作品では、 春キャベツ、 たけのこ、 花かをる、 炊きたてのご飯、 麦味噌の味噌汁 など のどかな雰囲気の 作品が たくさん 寄せられていました。
一方で 同じ時期に、 広島で サミットが開催され、 ウクライナの ゼレンスキー 大統領が 出席し、 同国の 現状を訴え、 平和へ向けての 訴えを していました。
広島平和記念資料館 を訪問した 各国の 首脳 連中が 平和を願う 一助になってくれれば と 思いました。
さて 今回の【 写真、短歌】
【カンゾウ】
キラ星の 並びて光る その姿 夜に備えて 充電をする
【 さつき】
ツツジ より 少し遅れて 咲き始め ピッチり 咲いて 五月晴れ 呼ぶ
【ギガンチウム】
庭園に バラの咲く頃 共に咲く 個性はあるが 目線は薔薇に
【 デンドロビューム】
1年を 振り返りなば長 かりし 花咲きしこと ありがたきこと
【カルミア】
花言葉、 大きな希望と言うけれど まずは小さな希望を胸に
【 ペンステモン .ディギタリス】
日本名を 白 釣鐘 柳 という 一つ一つの 音色 異なる
【ヤマボウシ】
風吹きて 里に下りし 山法師 次はどちらに行くか 風まかせ
【 バイカウツギ】
うつむいた バラのようなる 姿して 梅雨(つゆ)の 来たるを 早めに しらす







