こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
まだ4月後半に入ったばかりなのに、半袖が着たくなるような陽気の木曜日です。
春ふれも終わり、いよいよ6月の足混演奏会に向けて、「しっかり準備しなければ」と気持ちが少し浮足立ったりしています。
準備など、やることは盛り沢山あります。
でも、歌の練習もしっかりやらなければいけません。
このところ「あーだ、こーだ」とやっているのは、呼吸について。
いわゆる“息"の流れです。
ソレがしっかり出来ないと、田村先生がよく言う「人をなめたような声」に、私はなりがちです(ToT)。
多分、「人をなめたような声」を出しても、ある程度"息"は流れているのだと思いますが、顎を上げず動かさずに身体をしっかり支えてお腹を使い発声するようにすれば、もっと違う良い"息"の流れになるのかと、思っています。
顎は引き過ぎても上げ過ぎても喉が閉まり、"息"が通りづらくなります。
この顎の固定が私はとても苦手で、意識し過ぎると身体が力むし、でもこれがキチンと身につけば、「声もそれなりに安定するのではないか?」と、思ったりしています。
特にアルトの発声が難しく、毎回同じような発声が出来ず「安定しないなぁ」と、しょっちゅう凹んだりしています(´・ω・`)。
それから譜面についているブレス記号のところで、しっかり"息"を出し切ること。
しっかり"息"を出し切れば意識しなくても勝手に息がお腹に入るはずなのですが、これが結構難しく、でもこれが出来ればロングトーンもしやすくなるのかと、思ったりしています。
特に6月の定演で歌う後半の『お楽しみアラカルト曲集』でアルトがメロディを歌う曲があるのですが、「格好よく歌いたい」と常々思っているので、少しでも何とかしたく相変わらずなんだかんだとジタバタしています(⌒-⌒; )。
今日も夜は、足混の練習があります。
この事がどれだけ今日出来るか分からないけど、意識できるように頑張って歌って来たいと思っています(*^_^*)。