東京で満開を迎えた桜も、このところの雨で 散ってしまうかと思うと残念です。
私は 上野公園と千鳥ヶ淵の桜を見に行くことができました。
もちろん近くの 古利根川沿いの さくらも 2度ほど見に行っています。
さて21日の春分の日には、 コーラス 関係でご縁のあった方の お嬢様が 埼玉会館で オペラ 椿姫の 主役 ヴィオレッタ を 演じました。
3年前に 行う予定だったものが コロナの 影響で 中止となってしまい、 今回奇跡の公演が 実現できたということで 、 関係者各位の喜びもひとしおでした。
喜怒哀楽の表現も素晴らしく、 字幕を見ながら 感心しておりました。
さて 今回の【 写真、 短歌】
【ボケ】
フェンスから 窮屈そうに 顔出して 外の世界に 一歩踏み出す
【 スノーフレーク】
下向きに 白い鈴つけ 咲いている 耳をすませば 春の音 聴こゆ
【こぶし】
木蓮と こぶしの違い 聞かれるを 我は見た目で 区別 している
【 すみれ】
上みれば ソメイヨシノが 晴れて咲く 狭き片隅 野のすみれ咲く
【しだれ桜】
水辺の園 カーテン越しに 眺めれば 若き日の夢 静かに浮かぶ
【 上野の桜】
桜祭り 古き 桜木 向き合って 3年ぶりの 笑顔を見せる
【赤と白の桜】
参拝者 ほとんどいなく のんびりと 赤白の花 まだ三分咲き
【 木蓮】
これほどの 木蓮みるわ 珍しい 遠くで見れば 満開の桜







