こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
このところ随分暖かい日が続きますね。
冷え性としてはありがたいけど、地球の温暖化が進んでいると思うと、あまり喜んでもいられないような気がします(´・ω・`)。
一昨日からWBCも始まり、昨日は日本も初戦に勝ちました。
今回はかなりゴージャスな日本チームのメンバーに、「早く勝ち上がって米国チームと対戦しないかなぁ。」と、とてもワクワクしたりしていますo(≧▽≦)o。
"トラウトVS大谷"がホントに見てみたいのです。
さて、『勘違い。』。
コーラスを始めてから結構長い時間、勘違いしていたことがありました。
それは発声時のお腹の使い方でした。
コーラスを始めた当初、「お腹に力をいれない。力まない。」と聞いたことがあり、《腹式呼吸で声を出す時に凹ませる=(イコール)力をいれる》みたいなイメージだったので、あまり下っ腹を凹ませないようにしている自分がいました。
最近、「お腹で支える。」とかスタッカートなどでお腹を膨らませたり凹ませたりするようなことを多くやっていて、《お腹を凹ませる=(イコール)力むではない》ということに、今更ながら気が付きました。
あるボイストレーナーの方に話を伺う機会があり聞いてみたら、息を吐く時のお腹の凹ませ方というのはかなりのようで、最近は気が付いた時に息を吐きながら「これでもか!」というくらいお腹を凹ませ、身体に叩き込ませたりしています。
そのせいか、今週あった個人レッスンでは結構な感じでお腹から声が出た気がして、やっぱりそうすると声質も変わり田村先生から「漏れただらしない声。」というダメ出しも、いつもよりかなり減ったような気がしました。
長きに渡っての勘違い(・_・)。
でも本当によく聞くのは、「何年も歌を歌っているけど、最近になってようやくソレ(正しく身についたこと)に気付いた。」という結構キャリアがある方がらのお話です。
話など理屈は聞いていても、声楽などは簡単に身につくものではないということが、実感としてある今。
「頭ではなく実行。」と思い、気づいた時には"鼻から息を吸って、お腹をゆっくり沢山凹ませながら口から息を吐く"ということを、今はやったりしています(⌒-⌒; )。