今週は寒い日が続きましたが、明日は暖かな陽気のようで、少しだけホッとした気分でいます。
さて、『口の形を気にしてみる。』。
このところのコーラスや個人レッスンでの自分の声を聴いていると、「なんだかなぁ。」と思うことがよくあります(いや、前から思ってたかも(⌒-⌒; ))。
よく田村先生に「無表情。」とか「締まりのない漏れた声。」などと、歌っていて指摘されたりしていますが、最近の(特に)マスク生活で表情筋が動いていない実感があり、「横に口を開くのはダメという指導を受けるが、もっと口角を上げて歌った方が良いのでは?」と思うところもあって、この前の個人レッスンの時に顔の表情について、先生にそういう質問をぶつけてみたりしていました。
田村先生曰く、「人はそれぞれ筋肉のつき方や骨格の違いなどもあり、身体の使い方などもあるので一概には言えない。」とのことでした。
それでも、そういう考え方(口の形や表情について)は、的外れまでは行かないようなお話なので、やり過ぎない程度に最近は口角を上げてみたりして、少し自分に中で工夫しながら最近は歌うようにしています。
話は少し違いますが、よく"ア"や"ウ"の母音の時に"オ"の口の形をするような指導を受けます。
これについては、普通に歌っている時は忘れがちになる事が多く、あとで気づき「残念(´・ω・`)。」と、反省したりしていますが、不思議とオブリガートや~ルゥルゥルゥー~とか~ララララァー~みたいな歌い方の時はソレを意識して歌っている自分がいて「この違いは何だろう?」なんて、たまに思ったりしています(・_・)。
なので、この前の個人レッスンやジェニーの練習、昨日の足混の通常練習でも、思い出した時は少し口角を上げてみたりして歌っていましたが、録音を聴いてみると良く聞こえる時もあれば、がっがりな時もあるので、「まぁ、色々試してみるか。」と開き直り気味に、明日も《春ふれ合唱団》の練習があるので、楽しく歌って来ようと思っています(*^_^*)。