寒い日が続きますね。
来週末は週間予報では☁+⛄マーク。
車で通勤・配達の主人に若干心配しつつ、来週頭の個人レッスンを楽しみにしたりしています。
さて、『カラオケ感覚?』。
合唱団でコーラスの練習をしていると、「音符の長さをちゃんと数えて。」と、よく田村先生から指導があります。
多くは3拍子だったり、歌い出しの前に休符が入ったりするところでの指導です。
私は長く一つの音を伸ばす時は「1,2,3,4」と、拍を数えながら声(息)を伸ばすようにしていますが、細かい音符の動きのところや歌の入りでは"数える"というよりは、ピアノの伴奏に合わせてのことが多く、そういう意味では「あまり先生の言うことを聞いていないかな?」なんて、思ったりしています(^_^;)。
そういう意味では「カラオケに近い?」と、思うこともよくあります。
自分が曲を好きになる時に、"メロディ""歌い手の声""曲のアレンジ""詞"などと書いたのは少し前の話でしたが、曲を頭に入れる時って"イントロ"から始まり"歌"→"間奏"→"歌"→"エンディング"や、歌っている時のバックの演奏など全体が頭にインプットされるので、カラオケで"歌“に入る前に「ドドンドン!」なんて入っていようものなら、それが「GO!!」サインという感じでよく歌ったりしています。
そんな目印?を、コーラスの楽譜でも伴奏で見つけて難しい時は指で辿りながら頭で伴奏を歌い、「GO!!」サインを見つけ歌い出したりしています。
話は少し違いますが、今定演のために練習している【夏四章】の譜面をよく見ると、コーラス(歌)の部分に載っている伴奏とソコに納まりきらないのか?という感じで、間奏のピアノ譜がたまに入っていて、「これを見逃すと、路頭に迷う💦」的な感じにときどき襲われ、全体の伴奏に慣れるまではソコを見逃さないように注意したりしています。
「カラオケのように伴奏の全体さえ把握してしまえば、コーラスでも歌える。」と、割と安易に考えたりしているけど、それでもやっぱり(拍を)数えることが必要になる時もあると思うので、それは自分のためにも少し意識できればいいなぁと、今日は午後から"春ふれ合唱団"の練習があるので、勉強がてら行ってこようと思っています(*^_^*)。