2023年1月26日木曜日

歌える有難さ。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

寒いですね。

今朝、我が家二階にあるトイレは、水道管が凍りました(゚O゚)。

さて、足立混声合唱団は現在6月にある定期演奏会に向けて、練習に励んでいます。

諸々の事情が有り、足混の4月開催の《春のふれあいコンサート》への参加は、今年は辞退しました。

それでも、《春ふれ~》の当日パンフに演奏会のチラシを挟み込みさせて貰ったり、6月の演奏会の宣伝?もあるので、いつもは参加しないのですが今年は〈春のふれあい合唱団〉として個人的に出ようと思い、今月からの練習に参加しています。

「いつも参加しない。」というのは、大人数の演奏が苦手でのことでした。

"人酔い"するのです。

昔初めて"人酔い"を実感したのは、上野公園でのお花見でした。

日比谷線を降りて地上に出たスクランブル交差点で、人の多さに気持ち悪くなりお酒を飲む前から酔った感じ(;´д`)で、それ以来人の多いところや狭い空間がとても苦手になってしまいました。

足立混声合唱団はいつも大体20名位前後の団員数で、多くても25名くらいだし、他で在籍している女声合唱団アンサンブル・ジェニーに関しては今は20名にも全く届かない状態なので、全く窮屈な感じはしません(しかも前後する時はほぼ後ろ)。

ジェニーの第2回定演の目玉として混声合唱を有志を募って行った時は、歌い手が30名以上だったしアルトよりでソプラノを歌い、しかも前列で後ろからの圧迫感と左右の間隔の狭さにゾワゾワ気味になったことは、まだ記憶にあります。

ジェニーのメンバーとして1度だけ〈春ふれ合唱団〉に参加した時は、女声合唱だったのでメゾソプラノで参加しましたがやはり大人数で、やっぱり前列のほぼど真ん中だったので、落ち着かないし少し大げさですが我慢しながら歌っていたのを覚えています(⌒-⌒; )。

それ以来の〈春ふれ合唱団〉の参加。

そんな理由もありなるべく圧迫感のない端っこで歌わせてもらおうと、ソプラノで参加させてもらうことにしました。

今回の楽譜はソプラノ1でもあまり高い音はなく無理なく歌えそうで、この間もたまたま前列の端っこのイスが空いていたので、そこで歌わせていただきました。

発表曲は"童謡・唱歌"(実はちょっと苦手(^_^;))。

ほとんどの方が知っているような曲なので、覚えるのが大変というイメージはありません。

個人的にはもう少し難しい曲を歌いたいとも思いますが、それでも新しいアレンジで歌えるということが、とてもうれしかったりしています。

ただ、色んな合唱団から多くの方が参加しているので、傍で歌っている方の声など聴こえてくると、足立混声で歌っている女声の声と違って、何だか不思議な感じがしました(´・ω・`)。

コロナ前、私は第1・3(木)の足混と第2・4(木)のジェニーの練習(プラス個人レッスン1回)があり、ほぼ週一という形で声を出すことが出来ていたけど、コロナ禍で練習会場の確保がとても困難になり、日が重なり週が空くことも有ったりするので、なるべくコンスタントに声を出したいモノとしては、プラスで歌えることがとても有難く思ったりしています。

いつも話しているけど、舞台で歌うことより練習会場で「あーでもない。こーでもない。」と思いながら楽しく頭を使って歌う練習の時間が一番好きなので、少しだけ増えた楽しい時間を有意義に過ごしたいと、色々な楽譜とにらめっこしながら最近は冬眠?時間を過ごしたりしています(*^_^*)。