空気の乾燥した日が続きますね。
おかげでカラッカラの鼻の中はムズ痒く、明け方から水っ鼻がズルズルで、結構な睡眠不足になったりしています⤵⤵⤵
いつもは朝方だけなのに今日はもうずっと鼻水が出っぱなしで、かんだ鼻はヒリヒリ痛いので、流石に押し入れから隠し持っていた"鼻セレブ(柔らか高級ティッシュ)"を出し、鼻をかみ続けています。
今週はコーラスの練習も無く、ちょっぴりつまらない木曜日となっていますが、来週月曜日には個人レッスン・木曜日は足混の練習とあるので、「ぼちぼち予習するべ。」と前回の録音を聴いたりしています。
ただ、残念なことに先週の足混の練習は、iPodの容量オーバーのため録音を失敗。
「とりあえず、個人レッスンだけでも。」と、先月のレッスンを聴き直しているのですが、やっぱり苦手と思う曲は苦手という感じで、これはもう少し真面目に予習・復習しないと絶対自分自身が嫌になる気がして、でも鼻水が酷くて集中しづらくモヤモヤした感じでの木曜日となっています(´・ω・`)。
苦手としているのはチェスティの「Intorno all´idol mio(私の偶像である人の回りに)」。
チェスティはバロック時代に活躍したイタリアの作曲家です。
この曲は三拍子なのですが、CDやYouTubeなどで聴いてみると譜割りが難しく感じ、歌ってみても途中で何拍子だか分からなくなる感じで、「うん?」と頭の中が若干混乱して「合ってるのかなぁ、合っていないのかなぁ(・・?)。」と不安感でいっぱいになります。
実はこの楽譜、田村先生からだいぶ前に受け取っていました。
CDを聴いたりキーボードでメロディを弾いてみたりしていて、「つかみどころがなく、歌いづらそうな曲(・_・)。」とずっと思っていました。
いよいよ先月からレッスンということで歌っていますが、やっぱりハテナ(??)が頭の片隅に浮かびます。
先月は「結構難しいでしょ。音の上がり下がりとかさ。」みたいなことを田村先生が話されたのですが、個人的には「三拍子なのに三拍子らしくない部分がある。それが嫌。」と言ったら「そこがいいところ。」とのことで、「(出た(゚´Д`゚)!)!」と田村先生らしい返しに肩を落としつつ「やるしかない。」と開き直り、宿題お持ち帰り的な感じでレッスンを終えたのは、いつものことと言えばいつものこと。
まぁ、簡単に歌えるようならレッスンにはならないしそれはいいけど、この曲を歌い終わった時に「一応、いいとこのお嬢さんが宮廷かなんかで歌っている感じだからね。」と、先生。
「そりゃあ、無理だ。」と思わず口にでてしまったけど、イタリア歌曲というのは無茶ぶりの歌が多々あるので、こればかりは仕方のないことなのかと思いながら、楽譜とにらめっこをしていた今日の昼下がりでした(⌒-⌒; )。