2022年10月30日日曜日

今日のうた  ~柳生信行~

このところしばらく 秋らしい晴天が続いています。

そんな中 私は、 10月24日月曜日に 会社で コロナ感染者が 発生し、 一緒に会議をやっていた私らは 濃厚接触者ということで、 自宅待機をしていました。

会社の仕事以外でも、 金曜日に予定されていた コーラスの練習 や 土曜日の 演奏会を 聴きに行く 予定なども 取りやめにし 自宅でのんびりしていました。

音楽を聴いたり、 本に目を通したり、 夕食を作ったり、 お風呂にのんびり浸かったり 贅沢な時間を過ごすことができました。

幸いにして 私を始め 他の 濃厚接触者も 感染に至らずに済んでいます。

コロナ感染者もだいぶ減少していますが、 全国的には 1日あたり4万人以上、 東京都では 4000人以上 の 感染が報告されています。

高齢の身 としては、 気をつけて 過ごして 行かなければと 実感しているところです。

さて今日の【写真、短歌】

【 サザン花咲く】

葉陰より ちょっと顔出す 山茶花の 寒さの冬を 待ちきれず咲く

【 菊作り名人の作品】

様様の 賞をとりたる 名人の 一本仕立て 日差し眩しく

【 鴨の群れ】

水かさの減少 したる 古利根の 水面キラメク光 残しぬ

【 しらさぎ】

芸術の秋ともなれば 白鷺も 翼を広げ 白鳥の舞

【 ホトトギス】

日陰にて 今を盛りに 咲く花の 花数も増え 静かに賑わう

【 コスモスの影】

コスモスの並び植わりし 道端に 色なき影の くっきり残る

【 サルスベリ】

花も葉も かなぐり捨てて 丸裸 その枝ぶりで 芸を磨きぬ

【 紅葉する桜木】

川面をば紅く染めゆく桜木の 雲一つなく平和を享受す