2022年10月22日土曜日

新しい楽譜の楽しみ。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

朝晩が結構冷え込んできましたね。

今日は土曜日。

田村先生から個人レッスンを受けている団員は、一週間後に【玄の会フレスカ】という独唱会が待っています。

"フレスカ"はイタリア語で"フレッシュ"という意味ですが、「初心者ということか。」と個人的には思ったりしています(´・ω・`)。

独唱会が終われば、また新しい曲でのレッスンが始まります。

足混は現在来年の定演に向けてずっと練習しているので、新たな曲が始まるということはありませんが、一部女声陣が所属する(私もですが)アンサンブル・ジェニーでは合唱祭での発表が終わり、また新たな曲をおそらく来年春の『春のふれあいコンサート』に向けて、練習することになるのだと思っています。

私は結構飽きやすいタイプなので、新しい楽譜を貰うとどんな曲でもやる気満々になります。

決して今ずっと練習している足混にやる気がないわけではありませんが、音取りをして「あーでもない。こーでもない。」と、考える時間がとても好きなので、独唱会も「早く終われ。」的な気分で今はいます。

新しい楽譜を貰うと、知っている歌なら最初から音符を辿って歌えますが、歌詞に馴染みが無かったりすると、言葉と音符の両方を追わなければならないので、目がシャバシャバして結構大変だったりします(O_O)。

それでもなんとなく、オモシロ感覚で最初は適当に歌ったりして、そのあと家で時間がある時には楽譜を見なおしたり、キーボードで自分のパートを弾いてみたりして、「次の練習には歌って見せるぜo(≧▽≦)o!」とやる気スイッチが入り、次の練習日が待ち遠しくなったりします。

ただ、一生懸命覚えた分だけ先が見えてくると、つまらなくなってしまうので「バランスよくやりたいな。」と、常々思っているところでもあります。

この前の合唱祭では暗譜が心配になり、楽譜をしっかり見て歌っていました。

歌詞とか音取りが不安などではなく、音の強弱や表現に不安があり音楽記号をチェックしながら歌っていました。

音取りは得意ですがそういう細かいところがまだダメで、それは独唱会でも同じこと。

ただでさえ表現力に乏しいところがあるので、「あと一週間でどうなるか?」と、ちょっぴり心配しているところでいます。

いずれにせよ来月から個人レッスンも新しい曲でのスタートになります。

田村先生には以前「【玄の会】が終わったらロッシーニの曲を練習したいです。」と話してあるので(多分、先生は忘れてる(^_^;))、それを楽しみに。

ベッリーニの【六つのアリエッタ】も、あと二曲残っているし、それが出来るのか?別の曲に変わるのか?

田村先生次第でそれは分からないけど、それを楽しみにしてあと一週間辛抱して、発表会のために勉強しようと思っています(*^_^*)。