2022年10月5日水曜日

弦楽器になりたい時。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日は昨日と打って変わって涼しい1日。

天気予報では夕方には11月上旬の寒さになるとかならないとか。

さて、『弦楽器になりたい時。』。

ボイストレーニングやコーラスで歌っていると、たまに「弦楽器になりたい。」と思う時があります。

元々がカラオケで鍛えてきた歌唱力。

マイク使いなので必要以上に声を張る必要もなく、そこそこ耳コピで覚えた音でそこそこ正確に歌えていればと、ずっと楽しくカラオケで歌ってきました。

ところがコーラスを始めて分かったことは、その歌声はあまりコーラスでは通用しないということでした。

腹式呼吸は分かっていたし地声ではいけないことも分かっていたけど、掘り下げてみるとどんどん深くなり、底なしのように思えてくるほどでした(ToT)。

それでも個人レッスンを続けていくうちに、少しずつだけど自分が思うイメージに近づいてきている気もしています。

最近はなるべく発声の時に"ビブラート"を意識するようにしています。

その方が腹筋も使うし音色も良い感じなのですが、極端な高音・低音になった時は結構難しく、最近は「どうしたもんか・・・(・_・)。」と考えることが多くなりました。

今【玄の会】のために練習しているフォーレの『リディア』。

よく聴くのはチェロで演奏しているモノです。

柔らかい音色のゆったりしたこの曲は、女声が歌ったモノも聴きましたが、チェロの演奏が一番良く合うと思いました。

歌以上に抑揚のつき方がよく分かり、ボーイングの際のビブラートがとても心地よく、「こんな風に歌えたらなぁ。」と、思うことがよくあります。

『リディア』は歌詞がフランス語だし意味なんて分かっているようで実はよく分かっていないので、頭の中でチェロを弾きながら(本当は弾けないけど)次のレッスンでは歌ってみようかなと、思ったりしています。

この前も『リディア』のことだけではありませんが、「ただ強弱をつけるだけでなく、押したり引いたりしながら表情が出るように歌えるとよい。」とか、「無表情にならずにふくらみをつけたりしてください。」などと、指導をうけ「相変わらず難しいわい(>_<)!」と心に思いながらのレッスンで、まだまだ課題が山積みのような気がしますが、発表会までもう1か月を切ってしまったので暗譜はまだにしても、もう少ししっかり歌えたらいいなと、思っています。

でも、その前に今度の日曜日は合唱祭です!!

明日は合唱祭前の最後の足混の練習があります。

本番ではオープニングに区歌『わがまち足立』。

続けて『箱根八里』と『時の旅人』を歌います。

トップバッターなので、足混が後に歌う方たちの弾みになって、合唱祭が盛り上がりますように。

私たち足立混声合唱団は、頑張りますよ\(^o^)/!!