2022年9月3日土曜日

通り道を見つけた?

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

9月に入ったばかりでまだまだ残暑が続くような気がするけど、大雨だったり有難いくらいの涼しさだったり、良く分からない陽気が続きます(´・ω・`)。

さて、10月の合唱祭に向けて足混も今発表する曲の練習に、随分力を入れています。

最近アルトを歌っていて、随分低音が楽になったような気がしています。

田村先生は合唱指導している時に「顔をあげて。」とかなりの頻度で話しています。

よく歌う時は顎を引いて歌うということが、一般的に言われます。

これって上手に出来る人はいいけど、気をつけないと喉を締めてしまい喉声になったり声が前に出なかったり、思うような発声にならないことが多くあるような気がします。

でも顔を上げ過ぎても思ったような発声にならないこともありますよね。

自分が最近やってみて「これか?」と思ったのは、顔を少しだけ上げて顎をやっぱり少しだけ前に出すことでした(顎自体は上げません☝)。

レッスン中に見つけたというよりは、家でイメージトレーニングのようなことをしていて気づいたことですが、喉の奥から首の中にかけて空洞を作るイメージで、息が自然に通るような感じがしました。

だいぶ前になりますが田村先生が声を伸ばす時に「身体(背筋)を伸ばして首も頭が上に向かうように伸ばす。」みたいな指導をしたことがあって、なかなかロングトーンが苦手な私だったので、最近はコーラスの練習中もフェルマータで伸ばす時なんかは、限界まで首を伸ばして歌ったりしていました。

ようするに、「声(息)の通り道を作ればあまり無理をしなくても発声出来るのではないか?」と、思いました。

それから"喉を締めないために声の通り道を作る"ということを気にしながら歌っていたら、アルトで苦しいと思っていた音の発声が結構楽になり、今まで低音で歌い過ぎると喉が痒くなったり辛くなることが多かったけど、そんな心配が無くなったような気がしていました。

今、アンサンブル・ジェニーでもアルトを担当していて、ジェニーでもソレを試し出来ていることに気付いたので、低音で歌うことがもっと楽しく思えるようになりました(^_^o)。

ただ、今レッスンしている玄の会で歌う曲がそういう風に出来るか?と、思います。

高音が多い曲で上を向いたり頭のてっぺんに声が当たるイメージだったり、色々考えながら歌っているけどなかなかイメージ通りに行っていないのが現状のような気がします。

明後日は個人レッスンがあるので、高音のためにどう声の通り道を作るか。

そして、曲によっては低音で大事な箇所もあったりするので、上手く歌えるのか。

とても気になるところで、簡単にはいかないものだとは思うけど、結構なチャレンジャーなので(私の事ですよヾ(^。^*))、当たって砕けろ精神で頑張って歌って来たいなと、思っています(*^_^*)。