こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
「台風が明日関東に上陸。」というニュースが流れていますね🌀。
今日はおかげで風が強く、朝一のチャリでの買い物は荷物の重たさに加え、向かい風のキツさで午前中からヘトヘトになってしまいました(゚´Д`゚)。
さて、「ニコッって・・・。」。
今私は、10月末に予定されている【玄の会】という独唱会に向けて、さだまさしの『夢見る人』を練習しています。
サビの部分は結構キーが高いけど序盤は低音から入るというこの曲は、元々「アンサンブル・ジェニーで歌ったらどうか?」と、私が田村先生にコーラスの楽譜として随分前に渡したモノでした。
まさか自分が独唱するとは思っていなかったのですが、「宇佐美ちゃんが持ってきた楽譜だよ。」と田村先生から言われ、「そうだけど・・・いやっ、そうじゃないよなー。」と言いながら練習し始めた『夢見る人』。
この前も個人レッスンで練習していたら、2番の歌い始め~やわらかに時は過ぎて~というところで「ニコッとして。」と、田村先生から指導がありました。
「いやいや。ここの低音はとても難しいので、余裕はないっす!」と、無茶ぶりされたような気分でしたが、思えば前回の【玄の会】で歌った映画【マイフェアレディ】の『踊りあかそう』の時も、レッスン時やリハの時に1番を歌い終えた時に「ニコッと笑って。」と何度も言われていました。
言われるたびに「ニコッとしたいのはヤマヤマだけど。」と、多分困惑気味に歌っていたのではないかと、思ったりしていました。
ニコッと笑って歌うのって、とても難しいと思っています。
比較的コーラスではみんなで声を揃えて歌っているせいか、とても楽しく歌わせて貰っているので、本番の舞台でも少し顔の筋肉を緩めながら舞台に立つことが出来ている自覚があったりしていますが、一人で人前で歌うというのは全く余裕がなく、ソレが出来ている人を見ていると"尊敬"の文字が頭をよぎり、羨ましくて仕方なく思うことがあります。
でも、「独唱会も3度目だし、いい加減慣れてもいいのではないか。」と、思ったりもしています。
「何度やっても緊張する。」ということはプロの方からもよく聞く話ですが、何かコツがあるかも知れないなんて思ったりすることも。
最近ふと思ったのが、今回のピアノ伴奏者は私たちが良く知っている方なので(名前は言いませんがお分かりの人も多いかと(^_^;))、「ニコッとしたかったらその方を見て"にっこり"してもらおうかな。」ということ。
馴染みのある人が自分に向かって"にっこり"してくれれば、"ホッとして"自分の顔の緩むのが想像出来ます。
是非、リハーサルの時に試してみたいと、思っています。
緊張している顔を見られる方が本当はもっと恥ずかしいはずなのに、余裕がないと目は泳ぐしお客様の顔も見られないし、本当に私はノミの心臓を持つ女。
えっ?そうは見えないって?
それはきっと、私が自他とも認める"ゆるキャラ"のせいだと思います。
多分(⌒-⌒; )、ね。