今朝は前日までと違って空気がヒンヤリした朝で、久しぶりに熱帯夜から解放されました。
昨日は足混の練習がありましたが、スタート前はどしゃ降りの雨で、団員はみんな足元がびしょ濡れ。
大変な雨の中、本当にご苦労さまでしたm(__)m。
10月に合唱祭で発表する曲が『箱根八里』『時の旅人』の2曲に決まり、足混も今気合を入れて練習している最中でいます。
『時の旅人』は以前もこちらに書きましたが、中学校の合唱コンクールなどでよく使われる曲です。
『箱根八里』はというと、明治34年に「中学唱歌」として世に送り出されたモノです。
中学校や小学校での子どもたちの合唱というのは声を真っ直ぐに素直に、音楽指導の先生の言う通り(それは私たちも一緒か(^_^;))に教科書通りに歌う印象があります。
私たちが手にする楽譜とは編曲など恐らく違うモノが多いのだと思いますが、たとえ同じ編曲だとしても私たちは曲の表情や歌詞の内容などを指導者が読み取り、ソレに従って歌ったりしています。
発声にしても「子どもみたいな声ではなく。」とか「クラッシックのように、深い声で。」など指導があったり、逆に私たちは十分な年配者なのですが(⌒-⌒; )「もう10歳くらい年齢を下げて。」みたいに言われたりしながら、あーでもないこーでもないという感じで、その曲を作り上げたりしています。
言ってみれば、大人が作り上げるコーラスということでしょうか。
私たちだから出来る表現などの歌唱があるはずなので、そういうことでは"私たちらしく"。
中学校の唱歌でも小学校の唱歌でも若者が歌うポップスでも、足混が表現するコーラスを目指して、楽しく声を出していきたいなと思ったりしています(*^_^*)。