7月の半ば。
東京は昨日からお盆で、私も先ほどお施餓鬼のための卒塔婆を頼みに、お寺に行って参りました。
7月半ばなのに相変わらず蝉の声が聞こえず、らしくない夏を過ごしている感じです(´・ω・`)。
さて、『健康で過ごすこと。』。
足立混声合唱団は来年の6月に定期演奏会を予定しています。
思えば前回の演奏会が終わってから、もう3年経ちました。
団を立ち上げた当初は、「2年に1度ペースでの開催。」と言って、そのつもりで練習してきたはずなのに、新型コロナウィルスという見えない敵が現れ、練習さえも出来なくなったり、なかなか前に進むことが大変難しくなっていました。
それでも練習会場がおさえられれば、休団者が増えていく中でも活動して来た足混。
最近は演奏会というハッキリした目標が出来たせいか、休みがちな方たちも積極的に練習に参加するようになり、その様子にとても嬉しく思ったりしていますd(^_^o)。
「何よりも健康でいたい。」と、切実に思います。
最近は高血圧で病院通いをしたり、持病がある家族に気持ちが折れそうになったり、還暦も過ぎそれなりの経験をしていますが、それでも元気にコーラスや個人の練習に出て楽しく歌えるということは本当に幸せなことだなぁと、思っています。
今日、海の向こうのアメリカでは大谷投手がマウンドに上がり、奮闘しています。
「健康でシーズンを終わることが出来れば、良い結果が出るだろう。」と、周りも本人も話していますが、それは私たちも同じだと思っています。
元気に時を過ごせないというのは、思い通りに事を進められないだろうし、健康で来年の演奏会までしっかり練習出来れば良い結果が出ると、やっぱり思います。
コロナ禍で色々な心配事も多いけど、身も心も健やかに。
今週はコーラスも個人レッスンもないけど、それはそれで良い身体休めということで(*^_^*)。