2022年6月9日木曜日

声を確認する日。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

関東は梅雨に入り、スッキリしないお天気が続いています。

今日は第2木曜日で、個人レッスンがある日です。

このところコーラスのパートは、足混ではソプラノ・ジェニーではアルトを担当させていただいていますが、何だか低音の苦手・高音の苦手がハッキリ最近は出ているような気がしています(>_<)。

コーラスを始めた頃は裏声で声を出すとチョーがつくほどのへなちょこ声だったので、「宇佐美さんは、ミックスボイスだからそのまま高い音も出来る範囲裏声にせず、歌ってください。」と、田村先生に言われるがままに歌っていましたが、年月が経ちそれなりに声が出せるようになってきた今は、「クラッシックの発声で。」と指導されるようになってきました。

ここ数年意識しているのは【ベルカント唱法】(気になる方はググってください☝)。

これは腹式呼吸や鼻腔共鳴・力まず発声など、おおよそコーラスで田村先生が指導していることと変らなく、大事な発声法だと思っています。

最近は「お腹をへこませる。」みたいなことを先生は言っていますが、声を出して(発声)いる時にお腹をへこませるのは身体の支えが必要だし、そのあと息を吸う時にはお腹を自然と膨らませているので、そういう意味では普通に腹式呼吸が出来ていたりしていて、このところの練習で結構役立って?いるような気がします。

こうして結構学習しているはずなのに、やっぱりいざ歌う時には忘れることが多く、特に低音は気付かないうちにミックスボイスで歌っていたり、高音は音が下がらないように意識しすぎてお腹を使わず声が上ずったりと、練習している時は必死で分からないけど後で録音を聴いて「ガッカリだぜ(ToT)!」ということが多くあったりしています。

そういう意味では個人レッスンというのは、自分の声しか聴こえないので良い確認の場になっているのだと思います。

「クラッシックの発声を意識していない。」と、気づいたのはほんの数日前。

今日は忘れず意識できるのか?

また帰ってきてガッカリしないように、意識して意識してもちろん楽しく、今日は歌って来たいなと思ったりしています(*^_^*)。