こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
ゴールデンウィークがスタートしました。
初日は雨。
少し寒さがぶり返しているのか?心身ともに言うことを聞かず、ダラダラと一日を過ごしているような気がします(´・ω・`)。
我が家はほとんど人の出入りというモノがないのですが、このところ某ケーブルテレビの契約更新やら工事、それからお風呂の給湯器が壊れ交換の工事などあり、なんだか忙しなくガタガタした毎日を繰り返し、出費も結構あったりで、血圧もなかなか落ち着かないのに「何だかなぁ。」と、目がグルグルしているような感じでいます(@_@)。
今週はコーラスも個人レッスンもなく、こんな気分を発散することも出来なかったので、来週の足混が待ち遠しくて仕方ありません。
さて、先週から足混で歌っている村下孝蔵の『初恋』。
カラオケでも歌ったりする、懐かしい曲です。
この頃のこういう曲は、フォークソングからニューミュージックへというジャンルへ移りつつあるイメージが強いような気がします。
いわゆるポップスなのですが、村下孝蔵はフォークギターをストロークで"ジャンジャン"鳴らしながら歌うタイプでした。
~夕映えはあんず色 帰り道一人口笛吹いて~ ※2番の歌詞です。
こういう風景を思わせる歌詞が結構好きでした。
似たような歌詞だと、ふきのとうというフォークデュオのアルバムに収録されている『柿の実色した水曜日』というのが記憶にあって、~覚えているかな 逢った日の 空と山の色 柿の実色した水曜日~と続くのですが、「うんうん。あんず色に柿の実色ね。」と言葉遊びのようでとても楽しく思ったりしていました。
オフコースが歌った『秋の気配』は、私がオフコースの中で一番好きと言っていい曲なのですが、~黄昏は風を止めて ちぎれた雲はまた一つになる~というフレーズ。
夏の終わり夕方近くに荒川の土手にいた時、そんな風景を見ていた高校時代を『秋の気配』を聴くと、思い出したりしています。
昔、夜中まで飲み歩いていた若かりし頃、真冬の帰り道に匂った空気は、この前春ふれで歌った『夜空ノムコウ』の~窓をそっと開けてみる 冬の風の匂いがした~という歌詞がドンピシャな感じで、空気が乾燥してチョッピリ埃臭いような真冬独特の空気で、「歌って面白いし、楽しい!」と、本当に思ったりしています(*^_^*)。
ちょっとしたフレーズなのですが、些細な言葉が心に残ったり納得したりして、とても面白かったりします。
みなさんは、どんな歌詞が心に残ったりしていますか(^-^)?