2022年4月11日月曜日

歌い分けしているつもりはないけど。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日は月曜日。

昨日は3年ぶりに【春のふれあいコンサート】が開催され足立混声合唱団も参加、楽しい時間を過ごして参りました(足混のみなさん、お疲れさまでした!)。

今回は、まだコロナ禍で休団者もいるため人数の少ないパート等あり、私はメインメロディの多いソプラノで参加させていただくことになりました。

普段からあまり高音を出さないパートで歌っているので、急にソプラノを歌うとなると結構切り替えが難しく、特に女声合唱団のアンサンブル・ジェニーでも参加することになっていたので、「そんなつもりはない。」と思ってはいても歌い分けてる感が出てしまい、「これでいいのか?」と思うことが、今回は多々あったりしました。

アンサンブル・ジェニーで発表した曲で特に(歌い方が)違っていたのがドリカムの『LOVE LOVE LOVE』。

この曲のアレンジは、メゾがほとんどメインメロディでした。

全体のキーが低めなため、担当のメゾソプラノはアルトに近い音の低さでした(もっと低い音で歌っていたアルトが凄い(*≧∀≦*)!)。

田村先生は本番近くになり「上品な声で歌って。」と、クラッシックよりの発声を求めましたが、残念なことに苦手なメインメロディでそのキーとなると、比較的高いポジションで歌っていたメゾでの発声では歌えず(ソレで歌うとへなちょこ声になります)、以前個人レッスンで鍛えられた地の声を頼っての歌い方でないと声が前に出ず、自分でも悔しいと思うくらい「違う(>_<)!」と、感じながら歌っていました。

残念ながらアンサンブル・ジェニーは現在ソプラノが団の半数以上で、メゾは少なくアルトに限ってはもっと少ないので、いつも相当気張って歌わなければコーラスにならないような状態でいます。

「高い声なら少人数でも響いてくれるんだけど。」と思いますが、メゾが好きだし(メインは嫌だけど)まぁこれが自分の仕事だと思い何とか歌っていますが、今回はジェニーの後すぐに足混の演奏があり、低音を出し切ってからのソプラノは、本当に思い切って歌わないと音を下げてしまうので、気持ち(頭)の切り替えが大変だと思いました。

過去2回あった定期演奏会では、前半にソプラノを担当し後半にアルトを歌ったので、そういう意味では楽だったように思えます。

ジェニーの本番で自分の声がどう聴こえたのかは分からないけど、「きっと地声みたいに聴こえて出っ張っていたんだろうなぁ。」なんて、思ったりしています。

コーラスとして出っ張る声は嫌なので、まだまだこれからも勉強が必要と思い、今週は個人レッスンがあるので、頑張って来ようと楽譜チェックを、今日はしたりしています(⌒-⌒; )。