コロナのまん防が延長になり、足混は今週日曜日に練習をしましたが、その後の31日(木)までは明日の個人レッスンくらいしかないので、しばらくはつまらない日々が続きそうです(´・ω・`)。
そういえば10日近く悩んでいた頭痛の原因は高血圧だったようです。
あまりにも頭痛が治まらないので、一昨日近所の脳外科に行ったところ結構な数値の高血圧だったのですが、検査したり薬を飲んだりしているうちに(特に異常も見つからなかったし)、ずいぶん頭も身体も楽になりました。
もう何年も健康診断も受けず、病気で外来に通うこともほとんど無かったのですが、「年齢的にももう少しちゃんとしなきゃな。」と、改めて反省したりしながら毎日血圧手帳に朝晩自分の血圧を測り記入したりしています(^_^;)。
さて、『勉強し直せるなら歌ってみたい曲。』。
コロナのおかげで足混の定期演奏会や、玄の会フレスカ(独唱会)の予定も立たずに、今はただただ歌っているような状態でいます。
元々あまり発表会というモノに気乗りしないタイプなのですが、いざ独唱会などの日程が決まると「何を歌ったら良いのだろう。」と頭を抱えることが多く、発表曲が決まらず練習に入るのに時間がかかったりしていました。
そんな時に思ったのが、以前レッスンしたけど満足出来ず(ほとんど満足していませんが)にレッスンが終了した、自分が歌いたくて持ち込んだ曲でした。
自分で持ち込んだ曲は「こんな曲があります。」的に持ち込むモノもありますが、「是非、しっかり歌えるようになりたい。」と思い持ち込むモノもあり、要するに後者ならもう一度勉強し直したいと思ったりしています。
今でもよくCDで聴く『Bist du bei mir (あなたがそばにいてくだされば)』。
バッハが妻のためにまとめた音楽帖に収められた作品なのですが、安らかな感じがとても好きな一曲で、以前よりまぁまぁ声も出るようになったし、もう一度歌ってみたいと思いました。
そしてもう一曲は、ディズニーのアニメ映画【ポカホンタス】の『カラー・オブ・ザ・ウィンド(風の色は何色)』。
原曲はキーが結構低く、田村先生も「マイク無しで歌うのは難しい。」と、高いキーで譜面を書き換え(それでも低めでしたが)レッスンし「(宇佐美の)地の声が弱い。」と、かなりビシビシ指導してくださった曲でした。
「地の声が弱い。」と言われながらのレッスンでしたが、多分その時よりは今の方が声が出ているはずなので大好きな曲だし、やはり「もう一度習いたい。歌いたい。」と思っています。
今まで教わって発表した曲は合唱を含め満足したことなどないし、おそらくこれからもないと思うけど、少しでも自分の成長を確かめたい気持ちがあり、自分の耳できちんと確認したいなと、思っています。
そんな時がいつ来るか分からないけど、コロナが落ち着けばそんな話も出てくるだろうから、発表会は苦手だけど勉強し直せるかも知れないことを楽しみにして、今月は昔教わった曲の楽譜を見なおしたりしようかな、などと考えています(*^_^*)。