11月も第2週目。
近所のスーパーでは、早くもお正月のお飾りが店先に置かれるようになり、「また年を越しちゃうのぉ?」と、相変わらず何もしていない自分にゾワゾワしたりしています(@_@)。
第2週目ということで、足混の練習も無く個人レッスンも先週だったので、今週は何も無いウィークなのですが、先週初めて歌ったドナウディの『Come l'allodoletta(燕のように)』が思いのほか出来なかったので、先週末に引き続き空き時間に復習しようと思っています。
譜面だけ見ると特に難しく思えないような曲ですが、なんとなく苦手な感じで何度も何度も録音を聴き直しています。
特にイタリア歌曲やクラッシックの譜面の類いというのは、コーラスの譜面以上に「?」みたいな音楽記号があったりします。
それでもだいぶ慣れてきたような気がしますが、この前見つけたのは《ten.ma non troppo》というモノ。
「何じゃ?」と思い調べてみたら、《ten》はテヌート(音符の長さを十分に保って演奏すること)なんだけど、その後の《ma non troppo》は(マ・ノン・トロッポと読むのかな?)、「極端にしないでね。」みたいな意味らしく、要するに「テヌートもほどほどに、みたいなことかぁ?」と、若干面倒くさい病が発症し始めて、変なドツボにハマりそうな気がしてなりませんでした。
ただこの曲、高すぎる音はないのですが(今までの曲も高すぎる音はありませんでしたが)、全体的に(音が)高いポジションにあるように思えます。
要するに今まであまり歌ったことのないような曲なので、これが歌えたことでどうコーラスに役立てられるのかと、歌えなかったことも想像しながら半分期待したりしています。
この前歌わせてもらったMISIAの曲は、クラッシックの発声では歌えない曲で、それでもコーラスの役に立つかも知れないと思いの持ち込みでしたが、ちょっとソレには向かないと田村先生が言っていたので、別でまた新しい曲を持ってきて貰うことになりました。
コーラスの戦力になりたい。
いつもそう思っています。
ソロが歌えるようにとか、高い声で立派に歌いたいとかでなく、自分がコーラスに参加したことによって綺麗なハーモニーが作れる手ごたえのようなモノ。
ただこれは一人で出来ることでもなく、みんなで力を合わせてだからこそというモノなので、今日は足混の練習はお休みだけど、「早く来週になれ!」と願いながらそうすると年末もだんだん近づいてしまうけど、待ち遠しい思いでいる第2木曜日です(´・ω・`)。