2021年10月13日水曜日

待ってました!!

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

合唱祭も終わり、ようやく秋らしい?肌寒さがやって来ました。

21日(木)からまた、次の定期演奏会に向けての練習が再開します。

この前、第2回の定期演奏会後に配られた楽譜の数々を見なおし、「待ってました\(^o^)/!!」と、思わず心の中で叫びました。

何って、また組曲の『夏四章』が歌えるということ。

まだ最後の4曲目までたどり着いていないこの楽譜本。

今まで1曲目から3曲目までは一通り練習したけど、決して完成された曲ではないし、これらの3曲もこれから練習し甲斐がまだまだあります。

いつも思っているのは、知らない曲や知っていても難しい編曲だったりするモノを練習するという時が、一番楽しいということです。

正直私は、舞台で歌いたいという気持ちがあまり無く、この練習の時間が本当に一番好きでいます(^-^)。

田村先生が演奏しようとするほとんどがそういった曲で、新しく知らない曲や他の団でも歌っているけど違った面白い編曲のモノ。

多分、私が足混で歌い続けている理由は、これなんだと思っています。

で、『夏四章』。

この『夏四章』は女声が3部に分かれるのですが、コロナ禍で休団者がまだ完全に戻らず、以前のメンバーで歌うことが今、とても難しい状態になっています。

女声の3部はソプラノ・メゾソプラノ・アルトですがメゾはソプラノから数人とアルトから数人の参加になっていました。

ところが現在はソプラノからメゾへの参加者がおらず、現在練習に参加している女声10名から(自分を含め)アルトの2名が参加しているだけの状態でいます。

まぁ、それでも歌えてはいるので構わないのかも知れませんが、「仕切り直しも必要なのかなぁ(・_・)。」と、思ったりします。

いずれにせよ、ようやく色々な曲を練習出来る時が来ました。

合唱祭に向けては、ほとんどが発表するその2曲で練習が終わっていて、生意気な言い方をすれば″飽き″が来ていたので、こらからが本当に楽しみでなりません。

明日私は個人レッスンがあり、前回まで歌っていた曲も今回で終わりそうなので、そういう意味ではまた新しい曲にチャレンジが出来、これもまた楽しみですd(^_^o)。

ようやく少しだけ前に開けたように思える、コロナ禍のコーラス。

「どうか第6波が来ても、小さな波でありますように。重傷者が増えませんように。感染しても軽症で済み、みんなが笑顔でいられますように。」と願い、また次の練習も感染予防をしっかりして、練習を楽しみたいと思っています(*^_^*)。