2021年9月11日土曜日

意表を突かれ・・・。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

週末です。

今週から来週頭にかけては仕事がハードな私ですが、今週末も引きこもりののんびり予定。

最近涼しさのお陰で関節痛があちこち酷いので、ようやく平年並みの気温に戻りつつあるこの休日はとてもありがたく思っています。

一昨日の木曜日は個人レッスンがありました。

ベッリーニの『お行き幸せなバラよ』は、8回も練習して田村先生もようやく諦めたのか?レッスン終了となり、一昨日はベッリーニの『Bella Nice,che d’amore』とドナウディの『O del mio amato ben』を歌い、そして田村先生が新たに楽譜を用意されていたのは、竹内まりやの『駅』でした。

先ず、イタリア歌曲でないことにも「ん?」と思ったのですが、POPSでしかも竹内まりやの『駅』ということにビックリしました(・。・)。

POPSの歌いたい曲なら自分で探したりするけど、竹内まりやの曲は田村先生がいつも言う「マイク無しでは難しい。」という中に入っていると思っていたので、あえて選曲枠に私は入れていませんでした。

まして『駅』。

この曲は昔の火サス(火曜サスペンス劇場)のエンディング曲として使われていましたが、中森明菜に提供されアルバムにも収録、竹内まりや・中森明菜どちらの歌声も私はよく聴いていました。

「カラオケで歌ってるし。」と、思わずつぶやきましたが独唱用にキーを上げ譜面を作り直したとのことだったので、ソレで歌ってみました。

歌いやすくキーも丁度良い感じでした。

最初の音が#ドなのですが原曲はもっと下の#ソで、個人レッスンで教わっている発声では原曲はとても声が出しづらく、カラオケでマイクを使って歌っているモノとの違いというのが良く分かったような気がしました。

それにしても今までよくカラオケで普通に歌ってたなと、思いました。

ようするに発声が全く違うということで、言ってみれば「カラオケだから低いキーでも歌えた。」ということです。

果たして『駅』がピアノ伴奏・マイク無しでどこまで歌えるのか?

正直自信が無いところではあるけど、「歌ってみるのも面白い。」と思い、譜面をよく見れば譜割りもソコソコ面倒だったりするし、予習復習でおうち時間も潰せるので、今日は朝一の買い出し後はキーボードで音取りなどをしている土曜日です(*^_^*)。