2021年9月4日土曜日

『出発の歌 ~失われた時を求めて~』

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

先月末から肌寒い日が続き、体調を崩している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

かくいう私は今週水曜日、丸1日後頭神経痛を発症し、仕事がお休みだったから良かったけど、嫌ぁ~な1日を過ごしていました。

朝から、(頭をぶつけて)たんこぶが出来たばかりのような痛みが右後頭部に何度も走り、触らなくても縦になっていても横になっても痛いし、初めての経験で「何で???」という感じでいましたが、インターネットで調べてみたら【後頭神経痛】というワードが一番出てくるので、「これが・・・(・_・)。」と納得しました。

と言うのも、この神経痛は市販の鎮痛剤が利かないということ、冷えやストレスからくるということなどが載っていて、ドンピシャな感じで当てはまり、木曜日に1度は回復しかけたけど、また今日ぶり返しているので大好きな引きこもりで、温かぁ~く週末は過ごそうと思っています。

さて長くなりましたが、『出発の歌 ~失われた時を求めて~』。

作詞は及川恒平、作曲は小室等の六文銭コンビのこの曲。

私たち足混が、10月10日(日)の合唱祭に向けて練習している、懐かしのフォークソングです。

(※私たちの楽譜には『出発の歌』としか記載されていません。)

私が10才の時に第2回世界歌謡祭でグランプリを受賞し、話題・ヒットした上条恒彦と六文銭の楽曲です。

上条恒彦の歌声を最初に聴いた時は結構な衝撃を受けたような気がします。

当時のフォークソングって割りあい優しげだったり少し暗かったり、六文銭自体も歌声は特に迫力があるという感じは無かったので、とてもパンチが効いているような感じがしたこの『出発~』は、もしかしたら当時は珍しい演奏曲だったのかも知れません。

「僕の葬式の時に歌って。」と、冗談交じりによく田村先生が話しています。

~さぁ、今!銀河の向こうに飛んで行けぇー!!~

この曲の構想は発表の1年くらい前から上条氏の中にあったそうです。

世界歌謡祭の選考となるヤマハのポピュラーフェスティバルで発表されたのですが、当初上条恒彦と六文銭は別々で出演の予定だったそうです。

六文銭の小室等が上条氏・六文銭と別々に2曲作る予定が1曲しか仕上がらずに上条恒彦+六文銭と言う形になり、この曲が発表されました。

詩も本来別の方が作る予定でしたが体調不良により急遽、及川氏がその方の詩を手直して『出発の歌 ~失われた時を求めて~』というタイトルで発表したということでした。

昔のフォークソングって結構現実的な歌詞が多かったような記憶がありますが、この曲は《化石の街》《宇宙》《銀河》などSF的な歌詞で、ここがまたヒットを生んだ理由の一つなのかなぁ、なんて今は思ったりしています。

今、足立混声合唱団はコロナ禍で休団者を多く抱えています。

休団でなくてもコロナの感染爆発のお陰で、練習を見合わせる方が多く出ました。

特に男声は休団とは別にお休みが多かったのですが、事前に今回連絡を取って声掛けをしてくださった団の方がいて一昨日は人数が少し戻り、合唱祭に向けて良い練習が出来たと思っています。

『出発~』の歌い出しは男声のみがメロディを歌います。

最後、フィニッシュも男声がメロディです。

ソプラノが高くうるさいくらいの声で、~飛んでぇゆけぇーー!!~とハモるけど、何と言っても男声メインの曲で一昨日くらいメンバーが揃うと、迫力も増していい感じになると思うので、「是非このまま合唱祭まで歌えるように(。-人-。)。」と祈っている、今週末です(*^_^*)。