2021年8月28日土曜日

人と接することの大切さ。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

猛暑日予報の土曜日。

8月も末で、朝一で行った買い物途中の道端では、蝉の声も聞こえて来るけど草むらから虫の音が聞こえ、「暑さももう少しの辛抱かな。」なんて思いながら、自転車を走らせていました。

ここ数ヶ月はコロナのお陰で仕事がきつく、あまりしんどいと吐き気までするし、今日はコロナワクチンの2回目の接種の日で、先日会社の友人がワクチンの副反応で熱を出し休んだりしていたので、ダブルパンチのように今日も朝から憂鬱でした。

買い物から戻った時、娘が「さっきまで使っていたスマホが見つからない。」と、私のところにやって来たので、早速スマホ大捜索が始まりました。

と言っても、普通に目に付くところにあり、ド近眼で母親似のおっちょこちょいは、黒いラックの上に置いた黒い画面のスマホに気付かず、「はぁ~。」とため息をつきスマホ大捜索はあっけなく終わりました(・_・)。

そんなこんなでしたが自室に戻った時、さっきまでしんどかった背中が楽になっていました。

考えたら、今日初めて人と会話したのって朝一の買い物。

レジのお姉さんに、「カードで。」とか「袋は大丈夫です。」とか言うくらいで、会話とはあまり言えないような内容でした。

そしてその後のスマホ大捜索事件。

「(スマホを)鳴らしてると留守電になる。」と何回も電話をかけたり、「どこでバイブが鳴ってる?」とか「黒のラックに黒のスマホ!分かりづらい!」とか、買い物で何を買ってきたとか、気の許せる家族との何気ない会話で些細なことだけど、こんな時に「人と接することって大切だよなぁ。」と、思ったりします。

職場でも気が重たい時に仲の良い友人と少し会話をしただけで、随分気が晴れて友人の存在の有難みを本当に感じたりもしています。

そうやって考えるとコロナ禍でも練習会場に集まってくれる、足混団員の存在もとても大きいと思っています。

本当なら人流を止めるために集まってはいけないのかも知れないけど、団の方とお話をしたりコーラスをするということが本当に精神安定剤のようで、ネットの記事など見ていると誰にも会えず辛い思いをしている方も多いので、団員が集まれるチャンスが折角あるのだから、ここはやっぱり仕事と買い出しと接骨院とコーラス以外はお家時間と思い、ネットで大リーグを見ながら今日はチョッピリドキドキの、午後からのワクチン接種を待機しています(^_^;)。