お盆休みの最中。
昨日からしばらくは、スッキリしないお天気のようで、出無精には持って来いの夏休みとなっています。
さて、『上ずる声。』。
今私は、足混ではソプラノを歌っているのですが、練習の録音を聴いていると結構な頻度で、自分の声が上ずったりヘロヘロした感じで耳に入ったりしています。
この前こちらに書いた、"ビブラート"を1音1音響かせるたびに意識し、音が下がらないように意識した結果なのですが、「こんなんで、大丈夫か?」と思ったりしていました。
そして昨日は、個人レッスンがありました。
相変わらず練習しているのはベッリーニのアリエッタとドナウディの『O del mio amato ben』。
いつも通り、何度も田村先生からダメ出しを喰らい、凹む自分がいたりします(>_<)。
昨日も「音が違う。」「もっと溜めて。」とか注意があったけど、特に自分でも気になったのがやはり「声が上ずっている。」ということ。
普段のレッスンでも結構注意されているのですが、最近足混でソプラノを歌うのに音が下がらないようにという意識が強すぎて(アルトでも同じなんですけどね)上へ上へと思い、それが「上ずる。」という結果に繋がっているという自覚が、自分の中にもありました。
「やっぱりダメだよねぇ。」と、思います⤵
でも田村先生に指導されるように、口を狭くして深く歌おうとすると思うように高い声が出なかったりするので、「やっぱりソプラノには(自分は)向いていないのかな。」と、思ったりします。
ただ音域が広いというだけでは上手くいかないということを、たまに痛烈に感じる時があって、今がそれということです(ToT)。
それでも合唱をしっかり作り上げたい気持ちは変わらないので、少しでもそれに近づけるようにレッスンは続きます。
昨日練習後、田村先生が「この曲(今練習している曲)がちゃんと歌えれるようになれば、発声がキチンと出来ているということ。」と言われて、「いやいや。無理でしょう(^_^;)。」と思ったけど、目指すはベルカント。
先生が私の力量をどれくらい計っているのかは知りませんが、「目標を大きく持て。」と思っているのか以前私が「道のりが長い。」と話したら「その通り。」ということだったので、あと何年続けられるか分からない歌の勉強だけど、コロナであまり身動きが取れない今の自分にとっては、良い期間なのかなぁなんて思ったりしています(⌒-⌒; )。